胸の傷が痛んでも2012年03月09日 22時19分06秒


アンパンマンのマーチ」、この歌が実は名曲であることを改めて気付かされたのは、バニラダヌキさんの「ゆうこちゃんと星ねこさん」第一巻を初めて読んだ時のことだったが、震災の被災地の方々にとっても、ラジオで繰り返し流されたこの歌は随分励ましになったようだ。
震災後に東北を旅行した時にも、電車の中でこの歌を何度も聴いたのを覚えている。
間もなく、一年。

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび 
たとえ 胸の傷が いたんでも

スカイツリーとハルカス2012年03月04日 20時32分12秒


いよいよスカイツリーが完成したようだ。東京のマスコミのはしゃぎ方は尋常ではなく、東京の人ってのは相変わらず物見高いんだなと苦笑してしまうが、ここでも何度か触れたとおりに、僕も高いタワーとかビルは大好きで、一時は日本の超高層ビルの高さランキングを暗記していたくらいだから、スカイツリーもやっぱり見たい。
(写真は大阪で七番目、高さ186メートルの梅田阪急ビル)

で、実は2014年に「あべのハルカス」という、高さ300メートルの超高層ビルが、大阪の阿部野橋に完成する。横浜のランドマークタワーを抜いて、日本一となる超高層ビルだ。
もしこれが東京にできるのなら、かなりの話題になったことだろうと思うが、これが大阪だとほとんど話題にならない。というか、当の大阪のマスコミも、ほとんど取り上げていない。こういう点、大阪人って言うのは東京の人に比べて冷めてるなと思うが、それでいいのだろうと思う。

雪の朝2012年02月18日 21時18分00秒


今日は朝から用事があって御所の近くまで出かけたが、市内は見事に雪景色になっていて、御所の森も雪化粧ですっかり白くなっていた。雪の京都は、さすがに風情がある。今日観光に来ていた人は、ラッキーだっただろうと思う。

桜井市 17:152012年01月14日 21時48分30秒


奈良盆地南部には中核となる町が三つあり、橿原市・大和高田市とこの桜井市がその役目を担っているわけだが、郊外に巨大なショッピングモールが次々と出来る現状にあっては、古くからの市街地にある商店街はただ衰退していく運命にある。
しかし、この美しさはどうだろうか。心にしみこんでくるような静けさ、孤独。

Drifter2012年01月11日 20時55分55秒


みんな愛の歌に背つかれて 与えるより多く奪ってしまうのだ
乾いた風が吹き荒れて 田園の風景を砂漠にしたなら
照りつける空の下 あなたはこの僕の傍にいるだろうか?
(キリンジ,「Drifter」,「Fine」M-10)

奈良駅は残った2011年12月31日 14時08分33秒


久々にJRの奈良駅に行ってみたら、長年工事していた高架の新駅舎がついに完成していた。
しかし、やっぱりランドマークとしては、和洋折衷の独特の建築物として知られた旧駅舎のほうがはるかに重要なわけで、これがちゃんと残って良かったなあと思うことしきり。

島の温泉2011年12月04日 20時26分34秒


昨日、今日と、いつものメンバーで三重県の鳥羽の沖合にある答志島温泉に泊まりに行ってきました。メンバー四人がそろっての旅行は、今年がこれで最後なので、思い切り楽しんできました。

海を見下ろす展望露天風呂から眺める日の出は最高で、思わずうらみち先輩と一緒に「日本の夜明けじゃあ」とか叫んだりしてました。

今年も行きます2011年12月01日 19時40分32秒


毎年この時期にはいつも言ってますが、クリスマスで賑わう地方都市の街角をさまようという僕の恒例行事、今年ももちろん行きます。
去年の豊橋が予想をはるかに上回って、町中イルミネーションだらけで大当たりだったわけですが、さて、今年はどこへ行こう。

ノーマーク2011年10月02日 21時01分21秒


Youtubeでふと耳にした、つじあやのカバーによる「DOWNTOWN」が良かったので、iTuneStoreで調べてみたら、カバーアルバムの曲にいいのがたくさんあって、「パレード」など五曲ほどダウンロード購入してしまった。特に「戦場のメリークリスマス」のカバー(歌詞付き)が良い。今年のクリスマスは、これを聴いて過ごそう(もちろん一人で)

つじあやのは、何となく今まであんまり興味を持たずにいたのだが、声がなかなかいいんだね。ウクレレのイメージしかなかった。

ありあまる富2011年10月01日 20時10分39秒


このところ良く聴いているんですが、さすがに椎名林檎だなあという歌詞。

僕らが手にしている 富は見えないよ
彼らは奪えないし 壊すこともない
世界はただ妬むばっかり

もしも彼らが君の 何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返して貰うまでもない筈
何故なら価値は 生命に従って付いている
(椎名林檎,「ありあまる富」)