1年9か月2021年10月24日 19時19分33秒





以前は毎月、とまでは行かないまでも、定期的に集まっては旅行に行ったりしていた「いつものメンバー」と、コロナ後ようやく集まることができました。
集まった4人のうち2人は去年の新年会以来なので1年9か月ぶり。全員がワクチン接種を終えて、緊急事態宣言も解除されたので、ようやく幹事としてもイベントの実施に踏み切ることができました。

なんか特殊なグリルを使ったバーベキューは美味しかったですが、それ以上に、イベントを再開できたことそのものが感無量でした。コロナ禍の間に自然消滅してしまったようなグループも色々あるのだろうと思いますが、とにかくしのぎ切りました。集まってくれた友人たちに、感謝を。

あまりに久々の大都会2021年10月17日 17時07分50秒





昨日はついに、大阪梅田へと出かけて来ました。
7月に舞子に行ったとき、乗り換えで立ち寄ったことはありましたが、まともに歩くのは1年8か月ぶりです。
実際の所、京都から出なくてもほとんどのことは事足りると分かってしまったわけですが、やはり大都会を歩く楽しみというのはまた別物です。

特別に行きたい先があったわけではなかったのですが、ちょうど先週に阪神デパート建て替えの二期部分がオープンしたと言うことで、そちらを主に見てきました。
一期部分同様、ナチュラル系というのか、落ち着く感じの店内は阪神というイメージとはちょっと違いますが、なかなか心地いい空間にはなっていました。
驚いたのは、すごい高層ビル化されていたことで、梅田の超高層ビル群は一体どこまで増殖するのでしょうか。

大阪に行くとほぼ立ち寄る、八百富と大林のカメラ店にも行ってきましたが、ニコンFマウントレンズの中古が大量に増えていて、やはりZマウントへの移行が進んでいるようです。
こちらはまだFマウントを使い続けるつもりなので、以前なら手の出なかったレンズが安く買えるようになってきたのが楽しみです。重箱の隅のような、Zマウント機との解像度の差とかはまあどうでもよろしいので。

電気走行事態2021年10月03日 19時32分14秒






ようやく緊急事態宣言が終了して、近所の公園プールが再開になった。さっそく昨日はEC-02を走らせてプールへと出かけ、朝から泳いできた。
電気走行も実は久しぶりだったのだが、事前に空気圧の調整もしてもらったので、非常に快調に走ってくれた。

気候的にもバイクでちょっと走るのにはピッタリで気持ちよく、夕方から再び買い物ついでに、EC-02を買った頃によく走りに行っていた羽束師橋まで行ってみた。新旧二段になっている面白い橋だが、旧道のほうは普通に歩くこともできる。広々とした桂川の上を吹く風も気持ちよく、ちょっと寂しいけど秋もいいものだとしみじみと感じつつ帰って来たのだった。

終わる夏の海を見ていた午後2021年08月29日 19時55分07秒







先月の末に続いて、ほぼ部屋から海を眺めるためだけに、近場へ泊まりに行ってきました。今回は府内ですが、前回の舞子と距離的にはほとんど同じくらい。
観光も何もせず、炎天下の海沿いとひと気のない町並みと廃線跡を少し歩いただけで、行って帰ってきたのみに近い感じでしたが、久々にローカル線にも乗れたし、天気も良かったしで夏の締めくくりにはなりました。

海が見えるジェットバス付、というまるでリゾートのような素晴らしい部屋で、せっかくなので長い間風呂に浸かってましたが、ワクチン接種後の腕の痛みが長引いてたのがすっかり取れました。本当にこれのおかげかは知らないけど。
もうとにかく何時間もずっと、音楽を聴きながら海を見ていました。

夜には小樽行きのフェリーもやってきて、あれに乗れば北海道に行けるんだなあと思いを馳せたりもしていました。いつか、物事が正常に戻ったら。

2021年、夏の連休その22021年08月09日 15時58分56秒







はい、まあ、連休の度に同じようなことばかり言ってる気がしますけれども、今回の3連休も台風でずっと天気が悪いとかいう話もあったし、そもそも先月と同様に遠出できる体制でもないので(というか、ずっと状況が悪い)、またプールに行くくらいかなという程度の予定しか考えてませんでした。

で、初日はその予定通り高いほうのプールでのんびり過ごし、昨日は先日点検が済んだばかりの車に乗りたかったのと、大津SAから琵琶湖を眺めたい気もしたので、午後から少し湖岸をドライブしてきました。

基本、良い天気でしたが、さすがに台風接近中だけに大気が不安定になることもあり、大津SAの展望台からは湖西を襲う豪雨の様子なども見られました。
車で1人での移動だし、混み始めてからはSAからすぐ撤退したので(連休でもやはり空いてました)、安全安心を心がけたドライブということで、毎日の仕事なんぞよりもよっぽど低リスクでしょうね。

その台風9号ですが、こちらに近づく途中で温帯低気圧に変わりました。
ところが、変わってからのほうがむしろ発達し、今日はお昼ごろから京都も激しい嵐に。しかし台風じゃなくなったのでもう位置も分からないし、レーダー以外の情報がないという困ったことになりました。
昔からずっと言ってますが、これどうにかならんのですかね。

完璧な夏2021年07月18日 15時57分21秒











いつの頃からか、夏に繰り返し出かけるのは、かつて存在した「完璧な夏の日」の思い出をもう一度再現したくて、という思いが強くなってきているのを自覚している。
この「完璧な夏」というのは空想的概念という訳でもなく、実際ほぼそれに近い輝かしい記憶が、比較的近年でさえいくつも残っている。夏が好きなのは僕にとっては当然なのだ。

しかし、もちろんいつでも再現できるというものでもなく、遠くへ行けばいいと言うものでもなく、お金をかければいいというものでもない。行き先によっては、夏ではなく1月だったりすることもある(沖縄とかですね)。

今回は、こういう状況下で神戸という近場に泊まりに行っただけだが、色んな要素が上手く合わさって、「完璧な夏」を脳内にはっきりとよみがえらせるくらいには、素晴らしい小旅行となった。

滞在した「舞子ビラ」自体がとても良かったのだけど、そもそも神戸はいいですなあ、やはり。京都からほとんど出られない日々が長かったので、余計にそう思いました。

梅雨明けの海を見ていた午後2021年07月17日 20時15分24秒

















いよいよ東京では国を挙げてのお祭りも近付き、京都や兵庫ではまん延防止措置も解除されたので、ちょっと近場に泊まりに行くくらいは問題ないということになったようなので、まあ近場も近場だが、神戸の舞子で一泊してみることにした。何度か訪れているが、いかにも海辺の町らしい雰囲気の明るいところで、何と言っても明石海峡大橋の眺めが素晴らしい。

ブリッジビュー保証というプランで、色々想い出のある淡路島も良く見えるというホテルを押さえ、まあ残念ながら雨でもそれは仕方なかろうと思っていたら、なんと今日が梅雨明けというラッキーさ。

ちょっと普段なら高そうで厳しいだろう、というホテルだが(斜行エレベータでホテルのある丘の麓から上がるようになっているのはなかなかすごい)、さすがに安くはないものの躊躇するほどの価格にならずに済んだ(支出抑制の範囲内で収まるくらい)のは、やはり需要が減っているからだろうか。
とにかく、部屋からぼんやり海峡を眺めたり、夕暮れのビーチを散歩できるだけでも、嬉しくてたまらないのであった。

持て余す青空2021年05月30日 18時13分59秒








昨日も今日も、梅雨入りしているとは思えない見事な晴天。
しかし、出かける先も何も思いつかず、昨日は結局先週と同じ川べりで涼みながら本を読み、今日は京都駅周辺をふらふらとさまよっていただけ。

まあ、二日とも朝からベランダで陽を浴びたりも出来たし、雨が続くよりかはまだしも気持ちにもプラスにはなるでしょう。
海が見たかったけどね。

楽しい連休2021年05月04日 12時56分46秒






状況については、昨年と全く一緒なので触れませんが、今年も特に遠出はしない連休です。
元々、割高なGWに旅行などはしないので、影響が少ないと言えば少ないのでしょう。どうせいつものメンバーとは、一年以上集まれていないので、連休でもなんでも関係はありません。

しかしまあ、なかなか進まない部屋の片づけを本格的にやったり、仕事の資料を読んだり、家族と長電話したりと、有意義に過ごせてはいます。
昨日はようやくまともに晴れたので、ちょっとだけアウトドア気分を味わいたいと、車で公園に行ってキャンプ用のチェアーに座り、何時間か資料を読んだりもしました。

府内の、行くつもりだった公園がみんな緊急事態で閉鎖だったのですが(主に屋内施設のためでしょうが、駐車場が使えない)、情報がなくて当てずっぽうで車を走らせて行ってみた場所が開いていて、幸いでした。
昔から馴染みのある町だったのですが、小さいながら雰囲気の良いこんな公園があるのは知りませんでした。人もそんなに多くはなく。

帰り道にショッピングモールでも寄ろうかと思いましたが、こちらは全滅でおとなしく帰宅しました。

アートの補給2021年04月11日 18時49分01秒









昨日は改装後初めて、京都市京セラ美術館(旧京都市美術館)へと、「うたかたと瓦礫《デブリ》という現代アートの展示を見に行ってきました。

美術館の建物自体を見たかったのが半分、久しぶりにアート成分を補給したかったのが半分というところですが、元の建物をそのままに大幅改装された美術館自体はやはり見ごたえがありました。色々、思うところもありましたが。

平成以降の災害をモチーフとした展示のほうも、規模は大きくはなかったのですが思わず見入ってしまうような内容のものが多く、会場内を行ったり戻ったりと、何度も鑑賞してしまいました。
やはり圧巻なのは、展示室の壁を埋め尽くした、各種災害をテーマとした展示で、ほとんど毎年のように何かが起きているのだということを改めて認識しました。

正直、コロナ禍の中で現実感がかなりおかしくなってしまっていて、さらなる非現実である現代アートを見たいという気持ちが薄れていたのですが、災害をテーマとしたこの展示は、今の現実と完全につながっているもののように思えました。
瓦礫はいつも常に、すぐそばに転がっているのだと。