胸の傷が痛んでも2012年03月09日 22時19分06秒


アンパンマンのマーチ」、この歌が実は名曲であることを改めて気付かされたのは、バニラダヌキさんの「ゆうこちゃんと星ねこさん」第一巻を初めて読んだ時のことだったが、震災の被災地の方々にとっても、ラジオで繰り返し流されたこの歌は随分励ましになったようだ。
震災後に東北を旅行した時にも、電車の中でこの歌を何度も聴いたのを覚えている。
間もなく、一年。

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび 
たとえ 胸の傷が いたんでも

コメント

_ バニラダヌキ ― 2012年03月10日 02時22分05秒

ああ、早く、第一巻に通底する根幹の山場を打ちたい……。
と願いつつ、でんでんむしのように、日々枝葉を彷徨う狸です。

今週は、連日の3.11がらみNHKスペシャルで、ずいぶん鍛えられました。
なんか自分の顔食って飛ぼうとしてる気分です。

_ 天野橋立 ― 2012年03月11日 00時08分33秒

>>バニラダヌキさん
「ゆうねこ」のクライマックス、恐らくは今までの諸作品をしのぐ、感動的なものになるんじゃないかと期待しながら、気長にお待ちしています。
僕の「全体に奉仕するまで」も、少々難航していまして、なかなか先に進みません。「楽に書けて受ける作品」ばかり書いていても成長しないし、とチャレンジしたわけなのですが、簡単にはいかないものです。段々色んな人にも読んでもらえるようになってきたので、それが励みなのですが。

多くの人が、「自分の顔食って」飛ぼうとしてるんでしょうね。現実にはなかなかアンパンマンは助けに来てはくれませんから。

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