水路の桜2019/「ヒーリング・ヴィーナス」最終回2019年03月31日 19時46分44秒



毎年恒例、近所の水路に咲く桜を今年もまた見に行ってきました。予報では曇りだったのですが、実際にはちゃんと晴れて陽が綺麗に当たっていました(この時期はこのパターンが多い気がする)。

新しい機材を持っていくのも恒例なので、今回は昨年末に買ったRX100M6一台で出かけましたが、舟同士がすれ違うところをテレ端の換算200mmで撮ったら、背後に京阪特急のプレミアムカーが写っていました(上の写真)。その向こうには三栖閘門の塔も見えていて、やっぱり高倍率ズームでAFが速いM6の威力は絶大だと改めて思い知らされました。電子式とはいえファインダーがあるのも便利で、画面見ながらだとフレーミングがこうは行かなかったと思います。







その後、いつもの商店街に立ち寄って、またカフェで文章を書いてたわけですが、日曜の夕方に毎週聴いていた、FM東京系の「平原綾香のヒーリング・ヴィーナス」が今日で最終回になってしまいました。IS03でラジコが使えるようになった頃から聴いてるはずなので、十年近くの間、いつも文章を書きながら聴いていた番組が終わるというのは大変寂しい気持ちです。お疲れさまでした。
ずっと聴いていたラジオ番組の最終回、などというのは何年ぶりだろうかと思いました。中学か、高校生くらい以来かも知れません。

京北の桜20182018年04月08日 10時34分24秒




(宝泉寺)


(大聖院)


(民家のお庭ですが、「祇園の夜桜」の子桜だそうです)


(周山の中心、「サンダイコー」横の弓削川沿いも桜並木)

昨日は京都うらみちあんないの取材同行で、旧京北町の桜を見に行ってきました。
考えてみたら、桜の時期にまともにこの辺りへ出かけるというのは意外と珍しく、何度も繰り返し行っているお気に入りの京北にも関わらず、まだ知らない場所が結構あるんだなということに改めて気付きました。

ともかく、そこら中に見事な桜の木があってお寺や神社はもちろん、民家の庭で巨大な枝垂れ桜が咲いているような風景もあちこちで見られました。「桜百選」というのがPRされてましたが、これは誇張でも何でもないのでした。

昨日はほとんどの桜が満開を迎えていたようですが、有名な黒田の百年桜はまだこれから開花のようです。来週でもぎりぎり大丈夫かも知れませんが、桜まつりの時点ではもう散ってるでしょうね。今年はやはり開花が早いです。

水路の桜20182018年03月26日 20時02分05秒









恒例の、近所の水路沿いの桜。去年も一応見には行ったものの、曇天の上に途中から雷雨になったので写真掲載を見送ったのでしたが、今年はまた復活。
昨日の時点ではまだ咲き始めで、満開まではまだ間がある感じでしたが、夕日に照らされてなかなか良い雰囲気でした。しかし、ここは未だに人も少なく、本当に隠れた花見スポットの感じをキープしています。
(今年はNikon1J5+FT1+DX35mmF1.8で撮影)

復活、電気走行日和2017年04月23日 20時22分12秒





素晴らしい快晴で、最高の天気となった今日、いよいよ新バッテリー出力全開でEC-02を走らせてみました。
かつて良く走った、淀城までの桂川沿いの道を走ってきましたが、淀城にはまだ少し桜が咲いていて、青空に映えました。さすがに劣化のない新バッテリーは文句なしに好調で、久々に残量にも気を遣わず思い切り走ることができました。

今年も少しだけ桜2017年04月09日 20時13分11秒






京都でもこの週末はようやく桜が満開になったものの、土日ともに雨がちの天気ということで、今年は花見も見送りかなと思っていたところ、昨日になって日曜は午後から晴れとの予報が。
それなら、どこか近場でもうろうろしてみようかと思いつつ今日になったが、お昼になっても一向に天候が回復しない。
電気屋さんを回る用事があったので、とりあえず車で出かけてJoshin初め各社の店舗を巡り、夕方近くに用事が片付いても(掃除機を買った)、まだどんよりとしている。しかし、きっと晴れるはずだと思って、電気屋から数キロ先の向日神社へ向かった。

結論から言うと、結局ついに陽が射すことはなかったが、桜のトンネル風の参道や、桜の向こうに広がる向日市の眺めなど、風景自体はなかなか素晴らしいものだった。まあ一応、今年もちゃんと桜を見られたということで、納得することができた。

水路の桜20162016年04月02日 20時01分01秒







定点観測かよ、というくらい毎年必ず撮影している、近所の桜。新しい機材で撮影するというのも定例なので、今年はAF-S20mmF1.8を持って行きましたが、広角単焦点オンリーというのもなかなか難しいものでした。まあ、望遠での絵は何度も上げているので。
天候のせいか、今年は何だかしっとりした感じに写ったようにも思えます。

丹波桜紀行2015年04月12日 21時28分35秒



京都市内の桜はほぼ終わってしまった感じですが、北部のほうならまだ行けるだろうということで、今日はいつものメンバーで丹波方面へ。
ところが、亀岡市内はもうすっかり桜が散っている感じで、京都市内とほとんど変わらず。ならばもっと北へということで、さらに南丹から京丹波町のほうへと車を走らせて、うらみち系スポットを巡ってみましたが、それでもあまり状況が変わらない感じ

こりゃ駄目かなと思っていたら、旧和知町役場と隣接する林業大学校の構内で、みごとなしだれ桜の並木を発見。いい場所を見つけたと喜んで帰ってくることが出来て、一日車を走らせた甲斐がありました。

水路の桜20152015年04月04日 14時06分46秒




枝ぶりが良くなって年々豪華になってくる気がする、伏見の宇治川派流沿いの桜並木。観光客の数も、それに比例するようにどんどん増えてきてる感じです。歩いて手軽に花見に行ける場所として、こういうスポットがあるのは嬉しい限り。毎年、たくさん写真を撮ってしまいます。


どこから来てどこへ行くの
あんなに強く愛した気持も憎んだことも今は昔

四月ごとに同じ席は 薄紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える さびれたこのホテルから
(松任谷由実,「経る時」,「REINCARNATION」M-10)

水の春2014年04月12日 22時02分06秒



春になると、斉藤由貴の昔のアルバムを聴きたくなるのだが、中でも「チャイム」収録の「水の春」は名曲だと思っている。この曲から「自転車にのって」へつながるところがとても好きだ。
今調べたら、作曲は﨑谷健次郎のようだ。田口俊という人が書いた歌詞もとてもいい。文字で見ると重い感じもするが、いかにも春らしいふんわりとした感じのアレンジと、斉藤由貴のボーカルで、幻想的にさえ思える雰囲気に仕上がっている曲である。
そう言えば、「春咲小紅」にもちょっと似た感じがするな。あの曲もとても好きだが。


そうよ あなたの名前 憶えるのに一秒もかからなかった
たったその七文字を忘れるのにいくつ季節見送るのでしょう

いつまでも忘れずにいたいの もう二度と心届かなくても
輝いた二人だけの季節 消してしまうほうが悲しいから
(斉藤由貴「水の春」,「チャイム」M-6)

今年の桜20142014年04月06日 20時24分40秒


(伏見)


(夷川発電所)


(伏見)

京都はちょうど今週末が、今年の桜は見頃だと言うのに、天気予報が荒れ模様とのことでありゃりゃと思っていたら、昨日も今日も雨と晴れが交互にやってくるようなおかしな天気。
いつもの散歩道の辺りと、夷川発電所辺りの疎水をぶらぶらしながら、晴れ間が来たら写真を撮る、みたいな感じで桜を見てきました。
今年も十分に、桜を堪能できました。