復活、電気走行日和2017年04月23日 20時22分12秒





素晴らしい快晴で、最高の天気となった今日、いよいよ新バッテリー出力全開でEC-02を走らせてみました。
かつて良く走った、淀城までの桂川沿いの道を走ってきましたが、淀城にはまだ少し桜が咲いていて、青空に映えました。さすがに劣化のない新バッテリーは文句なしに好調で、久々に残量にも気を遣わず思い切り走ることができました。

今年も少しだけ桜2017年04月09日 20時13分11秒






京都でもこの週末はようやく桜が満開になったものの、土日ともに雨がちの天気ということで、今年は花見も見送りかなと思っていたところ、昨日になって日曜は午後から晴れとの予報が。
それなら、どこか近場でもうろうろしてみようかと思いつつ今日になったが、お昼になっても一向に天候が回復しない。
電気屋さんを回る用事があったので、とりあえず車で出かけてJoshin初め各社の店舗を巡り、夕方近くに用事が片付いても(掃除機を買った)、まだどんよりとしている。しかし、きっと晴れるはずだと思って、電気屋から数キロ先の向日神社へ向かった。

結論から言うと、結局ついに陽が射すことはなかったが、桜のトンネル風の参道や、桜の向こうに広がる向日市の眺めなど、風景自体はなかなか素晴らしいものだった。まあ一応、今年もちゃんと桜を見られたということで、納得することができた。

水路の桜20162016年04月02日 20時01分01秒







定点観測かよ、というくらい毎年必ず撮影している、近所の桜。新しい機材で撮影するというのも定例なので、今年はAF-S20mmF1.8を持って行きましたが、広角単焦点オンリーというのもなかなか難しいものでした。まあ、望遠での絵は何度も上げているので。
天候のせいか、今年は何だかしっとりした感じに写ったようにも思えます。

丹波桜紀行2015年04月12日 21時28分35秒



京都市内の桜はほぼ終わってしまった感じですが、北部のほうならまだ行けるだろうということで、今日はいつものメンバーで丹波方面へ。
ところが、亀岡市内はもうすっかり桜が散っている感じで、京都市内とほとんど変わらず。ならばもっと北へということで、さらに南丹から京丹波町のほうへと車を走らせて、うらみち系スポットを巡ってみましたが、それでもあまり状況が変わらない感じ

こりゃ駄目かなと思っていたら、旧和知町役場と隣接する林業大学校の構内で、みごとなしだれ桜の並木を発見。いい場所を見つけたと喜んで帰ってくることが出来て、一日車を走らせた甲斐がありました。

水路の桜20152015年04月04日 14時06分46秒




枝ぶりが良くなって年々豪華になってくる気がする、伏見の宇治川派流沿いの桜並木。観光客の数も、それに比例するようにどんどん増えてきてる感じです。歩いて手軽に花見に行ける場所として、こういうスポットがあるのは嬉しい限り。毎年、たくさん写真を撮ってしまいます。


どこから来てどこへ行くの
あんなに強く愛した気持も憎んだことも今は昔

四月ごとに同じ席は 薄紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える さびれたこのホテルから
(松任谷由実,「経る時」,「REINCARNATION」M-10)

水の春2014年04月12日 22時02分06秒



春になると、斉藤由貴の昔のアルバムを聴きたくなるのだが、中でも「チャイム」収録の「水の春」は名曲だと思っている。この曲から「自転車にのって」へつながるところがとても好きだ。
今調べたら、作曲は﨑谷健次郎のようだ。田口俊という人が書いた歌詞もとてもいい。文字で見ると重い感じもするが、いかにも春らしいふんわりとした感じのアレンジと、斉藤由貴のボーカルで、幻想的にさえ思える雰囲気に仕上がっている曲である。
そう言えば、「春咲小紅」にもちょっと似た感じがするな。あの曲もとても好きだが。


そうよ あなたの名前 憶えるのに一秒もかからなかった
たったその七文字を忘れるのにいくつ季節見送るのでしょう

いつまでも忘れずにいたいの もう二度と心届かなくても
輝いた二人だけの季節 消してしまうほうが悲しいから
(斉藤由貴「水の春」,「チャイム」M-6)

今年の桜20142014年04月06日 20時24分40秒


(伏見)


(夷川発電所)


(伏見)

京都はちょうど今週末が、今年の桜は見頃だと言うのに、天気予報が荒れ模様とのことでありゃりゃと思っていたら、昨日も今日も雨と晴れが交互にやってくるようなおかしな天気。
いつもの散歩道の辺りと、夷川発電所辺りの疎水をぶらぶらしながら、晴れ間が来たら写真を撮る、みたいな感じで桜を見てきました。
今年も十分に、桜を堪能できました。

紅しだれコンサート20132013年04月14日 21時28分56秒


平安神宮で開催された「紅しだれコンサート」を見に行ってきました。
第二十五回だというこのコンサート、その名の通りライトアップされたしだれ桜が美しいことで知られるわけですが、実は僕は今までよく知らなくて、初めての参加。
今年は桜の時期が異常に早く、京都市内の桜もほとんどが散ってしまっているわけですが、ここのしだれ桜は何とか持ちこたえたようで、満開とはいかないものの、充分に見事な夜桜を見ることができました。

このすばらしい風景には、観客からもため息が。
弦楽四重奏の美しい調べとも、マッチしていました。






控えめに表現しても、「息をのむような美しさ」と言っていいと思います。
(写真はNikon1V1+18.5mmF1.8+RX100の定番コンビで)

経る時2013年04月06日 11時50分47秒



今年はずいぶん早めの時期に桜が満開となり、おなじみの近所の水路沿いも先週末には見事な桜並木に。
ここの桜は意外と知られていないし、時期も早かったので観光客の姿もまばらで、のんびりと花見をすることができました。
今週はどうやら春の嵐のようなので、散ってしまうのだろうな。


四月ごとに同じ席は 薄紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える さびれたこのホテルから
(松任谷由実,「経る時」,「REINCARNATION」M-10)

水路の桜、というと思い出す曲。ユーミンで一番好きな曲の一つかな。

弘前城の桜2011年05月07日 21時57分12秒











桜の名所として名高い弘前城、さすがに見事としか言いようのない素晴らしい風景でした。長い時間歩き回ってたら、終いには頭がくらくらしてきて、これは桜酔いとでも言うのでしょうか。それくらいの桜の数でした。