部分日食2020年06月21日 20時19分46秒



今日は非常に珍しいという、夏至の日の部分日食だったのだが、うっかりデジカメを持たずに出かけてしまい、スマホしかない状態で欠け方がピークになる時間になってしまった。
ちょうど空が広い京都駅前で、うっすらかかった雲の向こうに太陽の姿は見えていたので、目を細めれば三日月形の太陽はちゃんと見ることができた。
しかし、いかにカメラ機能が強力でマニュアルでの調整も効くXPERIA5と言えども、SS最高1/4000で光学2倍程度ではやはりまともに撮るのは無理だった。

まあしかし、なんとなく左下がいびつになっているのが分かるような気もする。見るには見られたから、これで良しとします。RX100M6持ってれば、もうちょっと何とかなったんじゃないかとは思いますが。

厳戒の大型連休2020年04月26日 21時32分55秒






いよいよ今年も大型連休に入ろうとしている国際観光都市・京都。
ではあるものの、特別なんとかに指定されているものだから(東京・大阪のような状況には別になってないが、まあそうならないためだろう)、まさにどこもかしこも閉鎖状態。何やらSF系アニメのようでもある。

京都府からも出るなと言われているし、不要不急の外出も禁止と(うらみちの取材など不要不急も良いところだろう)されているため、せいぜい新田辺のスーパーに買い物に行って、ついでにミスドを食べる程度(近所の商店街の店は閉鎖になってしまった)。

同じ京都でも伏見より南はそこまでの緊迫感もないし、奈良に至ってはかなり平和な状況なのだそうだが、とにかくおとなしくしているしかないだろう。

まだ持ちこたえているが2020年04月19日 21時53分50秒



京都も緊急なんとかに指定され(投げやり)、ついにデパートなども次々と閉まり始めた。
近所の商店街はまだ機能しているが、チェーン店の中にはやはり店を閉めたり、テイクアウトオンリーにするところも出てきた。
東京やら大阪に比べればまだましな状態ではあるのだが、まあ仕方のないところではある。まあ、あの辺りは改革とか言って社会保障システム片っ端から潰しちゃったので、対策にまともに手が回らないのも当たり前ではある。しかし支持したのは住民だ。

諸外国では、大きなダメージを残しながら終息に向かいはじめているところもあるし、日本も長引きそうではあるが、いずれはどうにかなるだろう。
しかし、経済的な打撃は数年かけて効いてくる。残念ながら、全てが元に戻ることはないだろう。


春なのに2020年03月28日 20時12分41秒



お別れですか、ではない。
さすがに今年は大々的に桜を見に行く状況でもないが、ふと通りがかったところで見かける桜というものも良い。
写真は、今出川通沿いの同志社大学で見かけた風景。通りすがりだからデジカメは持っていなかったが、スマホでこれだけ写るんだから困ったものです。

エブリバディ・ラブズ・サンシャイン2020年03月22日 11時09分46秒


(いつものプール・その2)


(福知山市街)

(旧信金本店の和菓子屋さん)

またやって来た三連休。気候も春らしくなって、天気も良い。
このところ、冬季うつ状態が次第に厳しくなってきたところなので、とにかく陽を浴びることにした。

金曜日は、閉鎖になっていないほうのプール(会員制なので、閉鎖中の近所の公営プールに比べると高い)に出かけて、泳いだ後はサンデッキで横になってガンガン降り注ぐ強い日射しを浴び続けた。これはかなり効いた。ここは普段から人は少なく、金曜も変わりなかった。

昨日は、車で京都市内を飛び越して、福知山方面へ。
行く先はいつものうらみち系とまちなみ系で、こちらも元々人の少ない場所にしか行かない。昨日も市街地を歩き回ったが、観光客など一人たりとも見かけなかった。
今回の収穫は、旧福知山信金本店の洋風建築を利用した和菓子屋さんで、ささやかに設置されたイートインスペースで、ちょっと高めのおいしいどら焼きを食べた。ここはいずれ京都うらみちあんないに載るはず。

汗ばむくらいの陽気で光も大量に浴びて、楽しい国道9号線を思い切りドライブして、かなり気が晴れた。
というか、かなりおかしくなっていたのに改めて気付いた、というべきか。

帰って来てから、近所の王将で晩御飯を食べたが、ここが一番人が多かった。
日常生活のほうがよっぽど危険なのである。

縮小2020年03月08日 10時11分53秒



COVID-19による自粛ムードが広がり、退職者送別会などの大人数での宴会などは片っ端からキャンセルということになった。旅行や遠出にも行けない。ただでさえ乱立状態と言われていた京都のホテル業界、悲惨なことになりつつあるはずだ。

こんな状況でみんなストレスを感じているのだろう、幾人かの知り合いから声が掛かり、この一週間ほどの間に2~3人での小規模な会食が連続するという珍しいことになった。店はどこもガラガラに空いている。

正直、たまの宴会なんぞより毎朝の通勤やそもそもの仕事中のほうがはるかにリスクが高い状況で、花粉症のせいもあって元々マスクは常用しているものの、いつ感染しても不思議ではなく。
自分がかかるのはまだいいが(年齢的に重症化の可能性は低いだろう)、人に移すのは避けたいから、まだまだ我慢の日が続くだろう。

この先もっとも恐ろしいことになりそうなのが、経済活動の縮小によるリセッションだろう。かなり壊滅的な事態を予想している。ワクチンの開発などのめどが立つまで、株価などもまだまだ下がるだろうな…。オリンピックも駄目でしょう。

連休三日目2020年02月24日 22時03分22秒



泳いだりしてだいぶ調子も戻って来たし、ちょっと春のような天気だったりしたので、今日は朝から枚方駅前へ(やはり閑散としていた)。日当たりの良いカフェで過ごしたり、いつものT-SITEや無印を見て過ごした。
いったん帰宅して夕方、どうも面倒な気がしてずっと先延ばしになっていた眼鏡の買い替えをすべく(レンズがかなり傷で痛んでいる)、近所の商店街へ。視力の検査など、一通りの手続きを済ませて、来週には新しいのを受け取れることになった。
イマイチな調子で始まった連休だったが、終わってみたら結構色々やれたじゃないかとも思う。ずっと書き直しをやっていた長編も、完成しました。

人の少ない都2020年02月09日 21時23分48秒



この冬一番という寒波で、順調に不調になっているところですが、昨日は朝から用事で出かけたついでに、祇園の辺りを少し歩いてきました。
観光客激減、と話題になっている割にはそこそこ人も歩いてはいましたが、言われてみれば確かに人が少ない。
一番驚いたのは、祇園辻利(都路里茶寮)の前に誰もいなかったことで、休日の午後なら行列ができているのが当たり前のはずなのですが。

まあ正直、市内のあまりの人の多さに、うらみち方面しか行く気がしなくなってはいるので、これくらいで良い(それでも普通の観光地並みには人はいました)ような気分もするのですが、観光都市だけにやっぱり色々差しさわりも出てくるのでしょう。
ひとときは、四条のカフェにもすぐ入れるという快適な状況を味わいたいとは思いますが、やはりこの事態には終息してもらいたいものです。

島の夜2020年01月26日 15時24分03秒






(島の商店)

(ブルーシールアイス)

晩御飯を食べてしまうと、もう何にもすることのなさそうな渡名喜島の夜でしたが、集落内の主だった通りがフットライトで照らされていて楽しく散策もできるし、商店(特に看板も出ていないので、知らなかったら分からない感じ)でアイスを買うこともできたりで、なかなか楽しいひとときを過ごすことができました。

古民家の中でダラダラ三人でしゃべりながら食べるブルーシールのアイスは、味は同じでも前日に那覇の国際通りで食べた時とは全く状況が違って、そのギャップが面白かったりしました。
やはりこの島での夜が、今回の沖縄旅行で最も印象に残る思い出になるだろうと思います。

(大都会・那覇のブルーシール)

都会と離島2020年01月12日 20時26分52秒





というわけで、昨日から沖縄に来ています。
昨晩は大都会の那覇泊で、夜の国際通りを歩き、ホテルの窓から夜景を眺めたりしましたが、今日は一転して離島の夜。
それでも、小さな集落の通りはちょっとしたライトアップがされているし、小さな商店で昨日と同じブルーシールのアイスを買えたしで、なかなか悪くない夜だったりします。今年最初の重伝建地区取材も完了しました。