春なのに2020年03月28日 20時12分41秒



お別れですか、ではない。
さすがに今年は大々的に桜を見に行く状況でもないが、ふと通りがかったところで見かける桜というものも良い。
写真は、今出川通沿いの同志社大学で見かけた風景。通りすがりだからデジカメは持っていなかったが、スマホでこれだけ写るんだから困ったものです。

エブリバディ・ラブズ・サンシャイン2020年03月22日 11時09分46秒


(いつものプール・その2)


(福知山市街)

(旧信金本店の和菓子屋さん)

またやって来た三連休。気候も春らしくなって、天気も良い。
このところ、冬季うつ状態が次第に厳しくなってきたところなので、とにかく陽を浴びることにした。

金曜日は、閉鎖になっていないほうのプール(会員制なので、閉鎖中の近所の公営プールに比べると高い)に出かけて、泳いだ後はサンデッキで横になってガンガン降り注ぐ強い日射しを浴び続けた。これはかなり効いた。ここは普段から人は少なく、金曜も変わりなかった。

昨日は、車で京都市内を飛び越して、福知山方面へ。
行く先はいつものうらみち系とまちなみ系で、こちらも元々人の少ない場所にしか行かない。昨日も市街地を歩き回ったが、観光客など一人たりとも見かけなかった。
今回の収穫は、旧福知山信金本店の洋風建築を利用した和菓子屋さんで、ささやかに設置されたイートインスペースで、ちょっと高めのおいしいどら焼きを食べた。ここはいずれ京都うらみちあんないに載るはず。

汗ばむくらいの陽気で光も大量に浴びて、楽しい国道9号線を思い切りドライブして、かなり気が晴れた。
というか、かなりおかしくなっていたのに改めて気付いた、というべきか。

帰って来てから、近所の王将で晩御飯を食べたが、ここが一番人が多かった。
日常生活のほうがよっぽど危険なのである。

縮小2020年03月08日 10時11分53秒



COVID-19による自粛ムードが広がり、退職者送別会などの大人数での宴会などは片っ端からキャンセルということになった。旅行や遠出にも行けない。ただでさえ乱立状態と言われていた京都のホテル業界、悲惨なことになりつつあるはずだ。

こんな状況でみんなストレスを感じているのだろう、幾人かの知り合いから声が掛かり、この一週間ほどの間に2~3人での小規模な会食が連続するという珍しいことになった。店はどこもガラガラに空いている。

正直、たまの宴会なんぞより毎朝の通勤やそもそもの仕事中のほうがはるかにリスクが高い状況で、花粉症のせいもあって元々マスクは常用しているものの、いつ感染しても不思議ではなく。
自分がかかるのはまだいいが(年齢的に重症化の可能性は低いだろう)、人に移すのは避けたいから、まだまだ我慢の日が続くだろう。

この先もっとも恐ろしいことになりそうなのが、経済活動の縮小によるリセッションだろう。かなり壊滅的な事態を予想している。ワクチンの開発などのめどが立つまで、株価などもまだまだ下がるだろうな…。オリンピックも駄目でしょう。

連休三日目2020年02月24日 22時03分22秒



泳いだりしてだいぶ調子も戻って来たし、ちょっと春のような天気だったりしたので、今日は朝から枚方駅前へ(やはり閑散としていた)。日当たりの良いカフェで過ごしたり、いつものT-SITEや無印を見て過ごした。
いったん帰宅して夕方、どうも面倒な気がしてずっと先延ばしになっていた眼鏡の買い替えをすべく(レンズがかなり傷で痛んでいる)、近所の商店街へ。視力の検査など、一通りの手続きを済ませて、来週には新しいのを受け取れることになった。
イマイチな調子で始まった連休だったが、終わってみたら結構色々やれたじゃないかとも思う。ずっと書き直しをやっていた長編も、完成しました。

人の少ない都2020年02月09日 21時23分48秒



この冬一番という寒波で、順調に不調になっているところですが、昨日は朝から用事で出かけたついでに、祇園の辺りを少し歩いてきました。
観光客激減、と話題になっている割にはそこそこ人も歩いてはいましたが、言われてみれば確かに人が少ない。
一番驚いたのは、祇園辻利(都路里茶寮)の前に誰もいなかったことで、休日の午後なら行列ができているのが当たり前のはずなのですが。

まあ正直、市内のあまりの人の多さに、うらみち方面しか行く気がしなくなってはいるので、これくらいで良い(それでも普通の観光地並みには人はいました)ような気分もするのですが、観光都市だけにやっぱり色々差しさわりも出てくるのでしょう。
ひとときは、四条のカフェにもすぐ入れるという快適な状況を味わいたいとは思いますが、やはりこの事態には終息してもらいたいものです。

島の夜2020年01月26日 15時24分03秒






(島の商店)

(ブルーシールアイス)

晩御飯を食べてしまうと、もう何にもすることのなさそうな渡名喜島の夜でしたが、集落内の主だった通りがフットライトで照らされていて楽しく散策もできるし、商店(特に看板も出ていないので、知らなかったら分からない感じ)でアイスを買うこともできたりで、なかなか楽しいひとときを過ごすことができました。

古民家の中でダラダラ三人でしゃべりながら食べるブルーシールのアイスは、味は同じでも前日に那覇の国際通りで食べた時とは全く状況が違って、そのギャップが面白かったりしました。
やはりこの島での夜が、今回の沖縄旅行で最も印象に残る思い出になるだろうと思います。

(大都会・那覇のブルーシール)

都会と離島2020年01月12日 20時26分52秒





というわけで、昨日から沖縄に来ています。
昨晩は大都会の那覇泊で、夜の国際通りを歩き、ホテルの窓から夜景を眺めたりしましたが、今日は一転して離島の夜。
それでも、小さな集落の通りはちょっとしたライトアップがされているし、小さな商店で昨日と同じブルーシールのアイスを買えたしで、なかなか悪くない夜だったりします。今年最初の重伝建地区取材も完了しました。

西神中央のクリスマス2019年12月23日 20時45分41秒









山口も良かったのですが、さすがに今年はちょっとクリスマス感が不足しているような気もしたので、この土曜日は神戸に行ってきました。と言っても、まず向かったのは三宮から山側へ地下鉄で三十分もかかる西神中央。
その名の通り、西神ニュータウンの中心として作られた街ですが、(信じがたいことに)関西で最後のそごうとなったそごう西神店が来年閉店とのことで、一度見ておこうと思ったのでした。

クリスマス感があるかどうかとか、何にも知らずに行ってみたのですが、さすがにデパートまである(今のところ)商業拠点だけに、ツリーやイルミネーション(特に、オリエンタルホテルの中庭のが見事だった)もにぎやかで、買い物もできました。

帰り道に久しぶりに三宮で降りて、少し歩いてみましたが、まあやはり神戸最大の繁華街は賑わいぶりが違います。大都会のクリスマスも、たまにはいいものです。


(関西最後のそごう、最後のクリスマス)

おいでました、山口2019年12月09日 19時44分58秒


(宇部新天街)


(宇部井筒屋デパート跡)

(山口駅)

(新山口駅)

ようやく旅行をする気力が戻ってきて、この土日で山口方面に出かけて来ました。
新山口駅を起点に、萩市佐々並市の重伝建地区と阿知須の町並み、それに今までまともに見たことが無かった山口市と宇部市の市街地を歩いてきました。
この時期の遠出と言うことで、クリスマス風景も撮影しましたが(特に宇部は苦戦しました)、これはまた改めて。

山口駅前の県庁所在地とは思えない淋しい雰囲気は、ある程度予期していたので、逆に何とか持ちこたえてるかなとも思えました。大津よりはましな感じ。

ところが、元々山口市より人口が多く、下関に次いで山口県第二の都市だった宇部のほうは、中心である宇部新川駅周辺に広がる商業地の衰退がかなりなことになっていて(特に銀天街)、こちらのほうが歩いていて辛い気持ちになりました。市街地自体はビルも並んで立派なのですが。
昨年末で閉店した、井筒屋デパートの宇部店跡地が交流スペースなどとして暫定利用されていて、ほとんど居場所のない街の中で、ここにいる時が一番ほっとしました。デパートはただの商業施設ではないのですね。早く本格的な再活用が決まると良いですが。

結局、新幹線が通ることになった新山口駅(旧小郡町)が、拠点機能をみんな持って行ってしまったのだなあ、と未来都市のような立派な駅の中で思ったのでした。

新型スマホ、Xperia52019年12月03日 20時46分30秒


(換算50mm、F2.4)

(換算26mm、F1.6)

(換算16mm、F2.4)

三度目となる、スマホの機種変更を先日実施。店頭ではなく、オンラインで手続きをしたが、これは楽だった。もうショップに行く必要はないだろうな。

いつもはシャープ機なのだが、ハイエンド級の性能で比較的コンパクト(かなり縦長ではあるが)ということで、今回はソニーの最新機種、Xperia5。これなら分割払いをしながら長期間使っても性能に不満は出ないだろう。

ソニー機と言えばカメラ性能に定評があり、常用しているRX100シリーズとも画の傾向が似ているようなので、どんなものかと思って撮って回っているのだが……ちょっと唸ってしまうくらいに良く写る。
最近主流の複数レンズで、超広角16mmから標準域の50mmまで、デジタルズームなしでカバーできてしまうというのもすごい。メインの26mmは1/2.6インチセンサーで、普及帯コンデジとセンサーサイズもほとんど変わらず、しかもF1.6の大口径だ。

エントリー帯のスマホでも、いずれこの性能に追いつくはず。こんなものが出てきては、GRなどの一部の高級機を除いて、コンデジはいよいよ完全に壊滅するだろうな。喜んで撮影しながら、何とも言えない寂しさを感じることも否めなかった。