8年経って、今も寝る2016年09月19日 11時29分19秒



ネコは昨日の涙 舐めてくれた だけど慰めてくれてるんじゃない
違うよ 違うんだ 味を見たいだけ 誤解だったんだ
だけど いいじゃない わたし それで救われた
何をしてるって ただ寝てる ただ寝てる ただ寝ているんだ
寝てる まだ寝てる まだ寝てる ただ寝ているよ
(KIRINJI,「ネンネコ」,「ネオ」M-7) 

そして冬の地へ2015年12月07日 21時18分46秒



というわけで、沖縄から帰ってきました。
正直なところ、南の島というのは泳げる夏に行くもんだとずっと思っていて、冬の沖縄ってどうなのよと少々疑問に思いつつ出かけたのですが、いや行って良かった。冬がダメな僕には、このパターンは実は大正解なのが分かりました。少しだけ暑いかなという状態は、もうとにかく快適でした。こういう機会でもないと、やってみなかったと思います。
来てよかったとしみじみ思ったのは、ホテルの庭に向いたロビーで本を読みながら、野宮版の「ぼくらが旅に出る理由」を聞いてた時でしたが、この真冬の晩に風を浴びながらくつろげるんだから、驚天動地なのでした。

上の写真はシーサーを真似る猫ですが、なんだか猫もみんなフレンドリーで、簡単に近づいて来ては頭を撫でさせてくれました。あの人たちも熱帯の生き物なんでしょう。
よしこれからは毎年このパターンだ、と言いたいところながら、いくら冬で安いとはいえ(試しに8月で検索したら、1人1室だと一泊5万円という仰天価格が出てきた)こんなぜいたくはそうそうできるもんじゃないので、ピーチ・エア使うとか、ホテルのグレードどこまで落とすかとか、また色々考えてみよう。

町並み含めて、しばらくは沖縄旅行関係の記事を続けます。


彼岸前2015年09月19日 20時30分13秒



お彼岸が近づいてくると、にゃんこの命日。写真は亡くなる一年ほど前のもの。よくこうして、玄関マットの上で寝転んでました。晩年の写真がたくさん残ったのは幸いでした。

去年の記事見てると、夏が早く終わってしまったと書いてますが、今年に至っては一箇月も前に夏が終わってしまっていて、もう秋の真ん中の気分。一昨年も水害後で、夏の雰囲気は全くなかったはず。にゃんこのお葬式の日は夏のような暑さだったはずなので、やはり気候が変わってきてるのかなと思ったりも。

今年もまた2014年09月19日 22時30分49秒



夏が終わると、にゃんこの命日。変わることはありません。
しかし今年は、夏が終わるのが本当に早い。いつもなら、今ぐらいならまだ夏らしさが少し残っているものですが。淋しい限りです。

猫の島、島の猫2013年09月28日 22時51分29秒






この前の連休、前から一度行こうと思っていた岡山の真鍋島に行ってきました。
話に聞いていたとおりこの島は猫だらけで、港に上陸するなり早速猫の姿が何匹も。いかにもカメラ女子風の若い女性が、しゃれたミラーレス機で猫写真を激写していたりしました。
目的はあくまで島の町並み探訪だったわけですが、こうも次々猫が現れては撮らないわけにもいかず。岩合さんになった気分で、猫写真もたくさん撮ってきました。
(写真はNikon1V1+FT1+DX35mmF1.8とRX100にて)

勝ち抜け2013年01月23日 21時40分12秒


みなさん色々思うところがあるようだ。何せ当時のことを知らないし、一つも作品を読んではいないのだから何とも思いようがないのだが、今参加してる人の中から勝ち抜ける人が出てきたらそりゃ悔しいだろうな。

ただし、明らかに自分よりも実力で全面的に上回っている、と思っている二人の場合だけは別である。むしろ、早く世に出て欲しいと願ってたりする。

ニャンともすごいね2013年01月17日 20時59分31秒


とうとう、某「門」から直木賞が出ましたね。
投稿者として活躍されていたという当時は知らないのですが、なんかすごいところに参加させてもらってる気がする。
まあ、だからといって自分の作品のレベルには関係ないのですけどもね。
(写真は内容とは無関係ですが、タイトルとは関係があります)

明けましたね2013年01月05日 22時08分25秒


というわけで、ネットから遠ざかり気味の年末年始でしたが、年も明けて2013年ということになりました。
正月休みはなんか毎日どこか出かけてたような感じでしたが、最後の1月3日だけは実家でのんびり。最近来なくなったお隣の猫が久しぶりに遊びに来て、猫とじゃれながら過ごす平和な午後でした。
(写真はNikon1V1+18.5mmF1.8にて)

あれから四年2012年09月19日 20時47分02秒



にゃんこが旅立って、早くも四年。もうすっかり、向こう側にも慣れたことだろう。おとなしい猫だから、仏さまにいたずらして怒られるようなこともないだろうし、安心だ。時々は、頭をなでてもらったりもしているだろうか。なにせ極楽浄土、その位のサービスはあるのだろうな。

想い出して これは ぼくからの2011年01月21日 21時02分36秒


職場の窓から冬の空を見ていて、ふと「メッセージ・ソング」の歌詞を思い出した。

冬のある日 言葉のない手紙が ぼくに届く
遠い花火 白い天使 ぼくは旅をしている
風の中の 海の匂い 生まれた街のような
忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛してる
もしもどこか 街のどこか この歌を聴いたら
想い出して これは ぼくからのメッセージ
(PIZZICATO FIVE,「メッセージ・ソング」,「JPN」M-8)