雨上がりの町を2012年02月25日 19時55分39秒


雨も上がったことなので、50ミリレンズを付けたD90を持って、町をうろうろ。




春はもう近い。

宵々々山20112011年07月14日 20時46分11秒




去年に続いて、今年も祇園祭の宵山・山鉾巡行が三連休と重なるために、京都にいない。それで、仕事帰りに四条通界隈をぶらぶらしてきた。さすがにまだ宵々々山なら人も少なかろうと思ったのだが、それでも相当な人混みだった。
鉾が妙に大きく見えるなと思ったのだが、考えてみると去年祇園祭の代わりに見に行った亀岡祭の記憶が強いかららしい。見比べてみると、さすがに本家の祇園祭は壮麗である。もちろん、亀岡祭も大津祭も好きなのだが。

京都タワーから2009年01月27日 22時33分34秒





久々に(10年以上ぶり?)京都タワーに上りました。ちょうど日が暮れかかるときで、きれいな風景を見ることができました。下の写真は、望遠鏡で見た京都国立博物館を、デジカメで撮影したものです。結構きれいに写りますね。

厳寒の宇治で2009年01月26日 21時50分36秒

昨日は知人数人で、宇治観光へ行ってきました。大変な寒さだったのはともかく、オフシーズン中のオフシーズンであるらしく、行こうかと思ってた店があちこちやっていなかったのにはまいりました。写真は生茶ゼリー、中村藤吉本店にて。これはおいしくて、寒いのを忘れました。
(DP1で撮影)

有馬・天神泉源2009年01月03日 13時08分51秒



関西に住んで長いのに、今まで訪れたことのなかった有馬温泉に行ってきました。いかにも歴史の長い温泉場らしい風景が、なかなかに良い感じでした。写真は、有馬温泉を代表する温泉源、天神泉源。寒い中、もうもうと吹き上がる湯気は迫力がありました。

ずっと遠くまで2008年09月07日 00時07分57秒

ある意味、色々見えすぎると言うのも不幸なものだなと自分でも思うのだが、どこかへたどり着くまでまだこのまま進もう。果たして、進路上に何を残すことができるだろうか。

偶然が3つ重なれば 日が暮れる前にたどりつくさ
ずっと 遠くまで行くつもり
きっと 海の見えるところまで
(Round table,「Get On the bicycle!」「Big Wave'71」M-2)

1日だけ2008年08月31日 22時18分18秒



8月最終日の今日になって、やっと天候が回復してくれた。帰省中の奈良から車を走らせて、三重県の青山町・名張方面へ。何だか秋晴れっぽい空気が漂ってる気もしないでもなかったけど、しかし今日は8月なんだから間違いない、夏である。夕暮れの蝉の声もいかにも夏の終わりらしくて、納得しながら今年の夏を見送ることができたのだった。
(写真は、奈良・三重県境近くの名張川に架かる橋にて)

前倒しの夏2008年08月29日 23時11分05秒

結局お盆過ぎからひどい天候のまま、夏がぐだぐだに終わろうとしている。もう一度くらいは夏らしさが戻るかと期待していたので、大変に残念だ。もっとも、今年の夏は7月中旬くらいから出かけ続けだったから、言わば夏が前倒しだったような気もする。今の雨は、短かった梅雨の引き換えか。
(写真は、先週の上狛駅跨線橋から。最後の、夏の夕日)

走り去るのか2008年08月22日 23時10分28秒



「夏はまだ終わらない」とか書いた途端に、いきなり暑さが和らいで、昨日などはまるで秋のようだった。この週末は天気も悪いようだし、このまま終わるのか、夏。

舞鶴を観光する2008年08月17日 22時15分26秒







そういうわけで、キャンプのつもりだったのがキャンプだか何だか分からなくなった舞鶴から帰ってきました。
参加メンバーの行きたいところを全部回ったら、町並みから海上自衛隊、引き揚げ記念館、赤れんが倉庫群のライトアップ、西国三十三箇所の29番札所、廃線跡トンネル、海水浴場、由良川橋梁を走る列車(有名な撮影ポイントらしい)、五老岳のスカイタワー、とものすごい数の名所を巡ることに。さすがに疲れました。

巨大な最新鋭イージス護衛艦(これでも戦前の軽巡クラスらしい)も迫力があったし、鉄橋を一両で走るディーゼルカーも旅情がありましたが、やっぱりビーチが単純に楽しかった。空いていてきれいで、非常に良かったです。ただ、もうクラゲがいましたが。