電気走行事態 ― 2011年03月17日 19時34分19秒

「買い占め」が関西にまで飛び火している、と報道されているのだが、少なくとも京都ではほとんど実感がない。ただ、コンビニの電池の棚には単2以上が一つもなかったから、これは買い占めのせいなのかもしれない。
車のガソリンはたまたま満タンにした直後で、何せ高速だと燃費がリッター20キロを超えるFitだから、しばらくは安心だ。とは言え、車に乗るのはしばらく控えめにしようと思う。回せるだけの石油は、被災地に回してもらったほうがいい。
さて、こういう事態になると、ガソリンの不要な電動バイクのEC-02は非常に強い。往復五十キロまではバッテリーが保つから、普段の足はこれで充分事足りるのだ。夜中に職場に呼び出されても大丈夫(というか、今の部署ではそういうのはあり得ないが)。そういう役に立つと思って買ったわけでは、別にないのだけど。
パンク再び ― 2010年09月11日 20時09分42秒

この前、「快調に活躍してます」と書いたばかりのEC-02なのだが、突然タイヤがパンク。五年間で二回目のパンクだが、少し回数が多い気もする。まあ、空気圧をちゃんと点検してないのが悪いのだが。暑い中、バイク屋さんまでEC-02を押していくのは、いかに軽い電動バイクとはいえ結構大変だった。これからは、ちゃんと空気圧を定期点検するようにしようと思う。
ついにEC-03が ― 2010年08月31日 19時44分31秒

EC-02の発売から五年、ようやくというべきか「後継車種」であるEC-03が発売になる。しかし、特に性能が大きくアップした感じもないし、デザインはEC-02よりむしろパッソルLに近い、つまり普通の原付に近いものだ。何より、バッテリーが取り外せないので直接コンセントにEC-03から伸びるコードを挿す必要があって、外にコンセントのないうちでは使えないし、スペアバッテリーが使えないので走行距離も半分くらいになってしまう。これはちょっと買い替えということにはならんなあと思う。
しかし、リコール期間を除いてずっと乗ってきたEC-02だが、今のところ全く不具合もなく、近所への買い物だのプールに行くときだのに活躍し続けてくれている。最初は物珍しさで買ったこの電動バイクだが、場所を取らずスムーズに乗り心地良く乗れる乗り物として、結局は実用品として役立っている感じだ。(写真は02のほうです)
電気走行時代 ― 2009年05月24日 19時39分07秒

今日は曇り時々雨とか言ってた割には天気が良かったので、午後から久しぶりにEC-02で走り回ってきた。去年新車を買って以来、ちょっとないがしろにしがちで、近所の買い物用くらいにしか走らせていなかったEC-02だが、たまに本気で走ると気分転換になる。河川敷とかを走りたくなるのはなぜだろう。
さて、今後改良されて発展していくかに思えたEC-02、結局バッテリーのリコール問題などもあって生産中止になってしまい、ほんとにレアアイテムになってしまった。実際のところ、この乗り物の実用性はどうなのかというと、買い物とか近距離の通勤などには十分な実用性があると思う。
しかし、遊びで乗るにはやはり航続距離が不足している(せめて100キロくらい走れれば…)し、パワー面の問題で山道にも向かない。それでも、モーターで走るこの独特のフィーリングは他では絶対に得られないものだし、走らせると非常に楽しいのも間違いない。ずっと手放さず乗っていこうと思う。
長岡宮跡/試乗2 ― 2008年06月08日 21時35分34秒
今日もまた随分寝てしまった。少し晴れ間が出ていたので、EC-02に乗って何となく向日市の辺りを走ってみる。たまたま長岡宮の大極殿跡を見つけたのだが、長岡京市内ではなく、向日市内にあったのは意外。西向日の駅からすぐ近く。
夕方から、昨日とは別のメンバーを連れて、ライバル車2車種を試乗。マツダのディーラーの熱心なのには驚いたが、車の内容的には残念ながら上回らず。
夕方から、昨日とは別のメンバーを連れて、ライバル車2車種を試乗。マツダのディーラーの熱心なのには驚いたが、車の内容的には残念ながら上回らず。
雨上がりの古墳群 ― 2008年05月25日 20時46分05秒
今日は午後から晴れ間がのぞきはじめて、かと言って本格的に出かけるような気分でもないので、EC-02に乗って城陽市の久津川古墳群を見に行ってきました。
と書くと、まるで最初からそこを目的に向かったみたいですが、実は違って、適当に旧街道を走っていたら「久津川車塚古墳」という看板を見つけた、と言うのが真相です。どうも城陽市にはかなりの規模の古墳群があるようで、全然知りませんでした。(子供の時は古墳に詳しかったので、知ってたのかも知れないが、覚えてない)
この車塚、全長170メートルの前方後円墳というなかなか立派なもので、見学用の小径を歩いて周囲を巡ることも出来ます。しかし、何だか様子がおかしい。どう考えても、形が崩れているようだ。もしかしたら、と後で調べて分かりましたが、この古墳はJR奈良線の線路で東西に分断され、しかもその工事の際に後円部の一部が崩されたらしい。椿井大塚といい、奈良線というのはどうも罪が深い路線のようだ。(写真の線路左右が、車塚古墳)
他にも、十以上の古墳が住宅地の真ん中に点在するように残っていて、なかなかシュール。また、近くには久世神社という神社もあって、こちらは本殿が重要文化財。いずれも、「うらみちあんない」でもまだ取り上げられていない、真のうらみちスポットのようで、楽しめました。
と書くと、まるで最初からそこを目的に向かったみたいですが、実は違って、適当に旧街道を走っていたら「久津川車塚古墳」という看板を見つけた、と言うのが真相です。どうも城陽市にはかなりの規模の古墳群があるようで、全然知りませんでした。(子供の時は古墳に詳しかったので、知ってたのかも知れないが、覚えてない)
この車塚、全長170メートルの前方後円墳というなかなか立派なもので、見学用の小径を歩いて周囲を巡ることも出来ます。しかし、何だか様子がおかしい。どう考えても、形が崩れているようだ。もしかしたら、と後で調べて分かりましたが、この古墳はJR奈良線の線路で東西に分断され、しかもその工事の際に後円部の一部が崩されたらしい。椿井大塚といい、奈良線というのはどうも罪が深い路線のようだ。(写真の線路左右が、車塚古墳)
他にも、十以上の古墳が住宅地の真ん中に点在するように残っていて、なかなかシュール。また、近くには久世神社という神社もあって、こちらは本殿が重要文化財。いずれも、「うらみちあんない」でもまだ取り上げられていない、真のうらみちスポットのようで、楽しめました。
宇治駐屯地の桜・2008 ― 2008年04月06日 18時00分39秒



二年前に偶然EC-02で通りがかって知った、陸上自衛隊宇治駐屯地の桜の通り抜けを見てきました。ここは桜も見事なのですが、駐屯地内の建物が魅力的で、気に入ってます。かつての給水塔を展望台に改造した彰史館が特に良いのですが、他にも絵になる建物がたくさんあります。「うらみちあんない」でさえ取り上げていないという、かなりの穴場スポットだと思います。
ところで、今日もEC-02で出かけたのですが、途中でタイヤをパンクさせてしまいました。冬場乗らなくて空気が減ってたのに、そのまま走り続けたのが原因らしい。たまたま押して歩ける範囲にヤマハのショップがあったので助かりました。気をつけよう。
(写真は3枚目のみD40、残りDP1)
夜明け前を走る ― 2008年03月30日 14時01分54秒
久々に電気走行。
昨日は仕事で自宅待機となり、久しぶりに家で過ごした。と言ってもなにかまとまったことをする気にもならず、昔録画してあったNHKの「映像の世紀」をぼんやり見たりして過ごしていたのだが、夕方6時になって呼び出し。これは日が変わるまでに帰れることはなかろうと思って、EC-02で出勤したのだった。
思った通り、解散は朝の4時前になった。がらがらの京都市内をEC-02で走るのは、なかなか爽快なのであった。
昨日は仕事で自宅待機となり、久しぶりに家で過ごした。と言ってもなにかまとまったことをする気にもならず、昔録画してあったNHKの「映像の世紀」をぼんやり見たりして過ごしていたのだが、夕方6時になって呼び出し。これは日が変わるまでに帰れることはなかろうと思って、EC-02で出勤したのだった。
思った通り、解散は朝の4時前になった。がらがらの京都市内をEC-02で走るのは、なかなか爽快なのであった。
音羽の滝/オーバーヒート ― 2007年10月13日 22時13分24秒
昨日会社の先輩と飲みに行ってた時に、「山科の東の果て、対向不能のとんでもなく狭い道を走った向こうに『音羽の滝』と『牛尾観音』というのがあって、秘境感たっぷり」という話を聞いて、そりゃ面白そうだとさっそくEC-02で行ってきました。
京都東インター近くの小山という辺りから山に入るのですが、なるほどここを車で走ったら大変だっただろうという道で、バイクで良かったと思うことしきり。ところが、坂がきつくてEC-02じゃ上るのが大変。時折地面を足で蹴ったり、降りて押したりしながら上りましたが、なんと始めて見る「HEAT」という警告が出てモーターが止まったり、苦労の果てにたどりついたのでした。(少し休ませたらすぐ回復しました)
写真は、「音羽の滝」。道の上から見下ろすような感じで迫力はありませんが、市街地近くの滝は貴重。他にもいくつか、名前の付いた小さな滝があります。「牛尾観音」は、「こんなところに唐突に立派なお寺が」と言う感じが、なかなか良かったです。思った通り修行の場で、水に打たれたりの行場が6種類完備されてます。もちろん修行はせずに帰ってきました。
京都東インター近くの小山という辺りから山に入るのですが、なるほどここを車で走ったら大変だっただろうという道で、バイクで良かったと思うことしきり。ところが、坂がきつくてEC-02じゃ上るのが大変。時折地面を足で蹴ったり、降りて押したりしながら上りましたが、なんと始めて見る「HEAT」という警告が出てモーターが止まったり、苦労の果てにたどりついたのでした。(少し休ませたらすぐ回復しました)
写真は、「音羽の滝」。道の上から見下ろすような感じで迫力はありませんが、市街地近くの滝は貴重。他にもいくつか、名前の付いた小さな滝があります。「牛尾観音」は、「こんなところに唐突に立派なお寺が」と言う感じが、なかなか良かったです。思った通り修行の場で、水に打たれたりの行場が6種類完備されてます。もちろん修行はせずに帰ってきました。
不安定の空 ― 2007年09月16日 23時11分44秒
彼方の台風の影響か、夕方から雨が降り出した。雨が止んだ隙を突いてEC-02を走らせ、泳ぎに出かけたが、バイパスの空は不穏さをはらんでいた。泳いでいる間に、もう一雨降ったようだった。
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