復活、電気走行日和2017年04月23日 20時22分12秒





素晴らしい快晴で、最高の天気となった今日、いよいよ新バッテリー出力全開でEC-02を走らせてみました。
かつて良く走った、淀城までの桂川沿いの道を走ってきましたが、淀城にはまだ少し桜が咲いていて、青空に映えました。さすがに劣化のない新バッテリーは文句なしに好調で、久々に残量にも気を遣わず思い切り走ることができました。

継続・電気走行2017年03月05日 20時01分08秒



リコールで交換になって以来、約10年間使いづづけている電気バイクEC-02の二本のバッテリーだが、いよいよ劣化が激しくなってきて、近くの商店街への往復さえしんどくなってきた。元々冬場は特性の悪化が大きくて、暖かくなってきたら性能が復活してくることも多いのだが、さすがにそろそろ限界だろう。
そこで、以前から検討していた新バッテリーの購入にいよいよ踏み切ることにした。たかがバッテリーとは言え、この大きさのリチウムイオン電池だから、価格も6万円弱と相当に高価。ただ、いずれ購入が必要になるのは想定していたので、予算枠は確保してはあった。

EC-02を購入したバイク屋さんに取り寄せができるか確認してみると、全国で在庫がわずか2本しか残っていないという。追加生産があるのかどうか分からないが、これを逃したらもう入手できない可能性もあるので、あわてて発注した。店の人には、「十年以上もバッテリーがもったとはすごい」と感心された。
この土日と少し走らせてみたが、さすがに新品だけに良く走る。劣化バッテリーで坂道を上ると瞬時に残量ゼロになってしまうのだが、このバッテリーなら平気である。これでまだしばらくは、電気走行を継続することができるだろう。

結局このシリーズ、後継のEC-03が辛うじて発売されたものの、その後はすっかり途絶えてしまったのが残念。電動のE-Vinoというのも一応あるが、車体は普通の原付バイクと同じである。
自動車のほうではEVが脚光を浴びているだけに、バイクが全然盛り上がらないのは不思議な気もするが、とりあえずはこのEC-02を走らせ続けよう。

電気走行10年2015年09月27日 19時40分17秒



ふと気づくと、今月でEC-02に乗り始めてちょうど十年になった。電気走行の十年というわけである。
最初買った時は、これで何か新しい生活が始まるんじゃないかなどと思ったが、まあそこまでのことはなく、しかし機動力は飛躍的に上がったので日常の行動範囲が広がったのは確かだ。
というのも結局、買い物やプールや公園に出掛けるための、足としての利用が大半を占めるようになってしまったのである。バッテリーが劣化してきて、走行可能距離が読みにくく(夏場は平気で10キロ以上走るが、冬場は気温によっては数キロしか走れなかったり)なってからはなおさらそうなってしまった。そうやって乗ってきて十年間、電動バイクがコミューター利用には十分使えるという実証試験をやってきたようなものである。

バッテリーは劣化してるが、それ以外はまだまだ大丈夫そうなので、一つ新しいバッテリーを買ってみようかとも思っている。ただ、在庫もまた劣化しているという話もあるので、迷うところではある。

電気走行事態2011年03月17日 19時34分19秒


「買い占め」が関西にまで飛び火している、と報道されているのだが、少なくとも京都ではほとんど実感がない。ただ、コンビニの電池の棚には単2以上が一つもなかったから、これは買い占めのせいなのかもしれない。

車のガソリンはたまたま満タンにした直後で、何せ高速だと燃費がリッター20キロを超えるFitだから、しばらくは安心だ。とは言え、車に乗るのはしばらく控えめにしようと思う。回せるだけの石油は、被災地に回してもらったほうがいい。

さて、こういう事態になると、ガソリンの不要な電動バイクのEC-02は非常に強い。往復五十キロまではバッテリーが保つから、普段の足はこれで充分事足りるのだ。夜中に職場に呼び出されても大丈夫(というか、今の部署ではそういうのはあり得ないが)。そういう役に立つと思って買ったわけでは、別にないのだけど。

パンク再び2010年09月11日 20時09分42秒


この前、「快調に活躍してます」と書いたばかりのEC-02なのだが、突然タイヤがパンク。五年間で二回目のパンクだが、少し回数が多い気もする。まあ、空気圧をちゃんと点検してないのが悪いのだが。暑い中、バイク屋さんまでEC-02を押していくのは、いかに軽い電動バイクとはいえ結構大変だった。これからは、ちゃんと空気圧を定期点検するようにしようと思う。

ついにEC-03が2010年08月31日 19時44分31秒



EC-02の発売から五年、ようやくというべきか「後継車種」であるEC-03が発売になる。しかし、特に性能が大きくアップした感じもないし、デザインはEC-02よりむしろパッソルLに近い、つまり普通の原付に近いものだ。何より、バッテリーが取り外せないので直接コンセントにEC-03から伸びるコードを挿す必要があって、外にコンセントのないうちでは使えないし、スペアバッテリーが使えないので走行距離も半分くらいになってしまう。これはちょっと買い替えということにはならんなあと思う。

しかし、リコール期間を除いてずっと乗ってきたEC-02だが、今のところ全く不具合もなく、近所への買い物だのプールに行くときだのに活躍し続けてくれている。最初は物珍しさで買ったこの電動バイクだが、場所を取らずスムーズに乗り心地良く乗れる乗り物として、結局は実用品として役立っている感じだ。(写真は02のほうです)

電気走行時代2009年05月24日 19時39分07秒



今日は曇り時々雨とか言ってた割には天気が良かったので、午後から久しぶりにEC-02で走り回ってきた。去年新車を買って以来、ちょっとないがしろにしがちで、近所の買い物用くらいにしか走らせていなかったEC-02だが、たまに本気で走ると気分転換になる。河川敷とかを走りたくなるのはなぜだろう。

さて、今後改良されて発展していくかに思えたEC-02、結局バッテリーのリコール問題などもあって生産中止になってしまい、ほんとにレアアイテムになってしまった。実際のところ、この乗り物の実用性はどうなのかというと、買い物とか近距離の通勤などには十分な実用性があると思う。

しかし、遊びで乗るにはやはり航続距離が不足している(せめて100キロくらい走れれば…)し、パワー面の問題で山道にも向かない。それでも、モーターで走るこの独特のフィーリングは他では絶対に得られないものだし、走らせると非常に楽しいのも間違いない。ずっと手放さず乗っていこうと思う。

長岡宮跡/試乗22008年06月08日 21時35分34秒

今日もまた随分寝てしまった。少し晴れ間が出ていたので、EC-02に乗って何となく向日市の辺りを走ってみる。たまたま長岡宮の大極殿跡を見つけたのだが、長岡京市内ではなく、向日市内にあったのは意外。西向日の駅からすぐ近く。

夕方から、昨日とは別のメンバーを連れて、ライバル車2車種を試乗。マツダのディーラーの熱心なのには驚いたが、車の内容的には残念ながら上回らず。

雨上がりの古墳群2008年05月25日 20時46分05秒

今日は午後から晴れ間がのぞきはじめて、かと言って本格的に出かけるような気分でもないので、EC-02に乗って城陽市の久津川古墳群を見に行ってきました。

と書くと、まるで最初からそこを目的に向かったみたいですが、実は違って、適当に旧街道を走っていたら「久津川車塚古墳」という看板を見つけた、と言うのが真相です。どうも城陽市にはかなりの規模の古墳群があるようで、全然知りませんでした。(子供の時は古墳に詳しかったので、知ってたのかも知れないが、覚えてない)

この車塚、全長170メートルの前方後円墳というなかなか立派なもので、見学用の小径を歩いて周囲を巡ることも出来ます。しかし、何だか様子がおかしい。どう考えても、形が崩れているようだ。もしかしたら、と後で調べて分かりましたが、この古墳はJR奈良線の線路で東西に分断され、しかもその工事の際に後円部の一部が崩されたらしい。椿井大塚といい、奈良線というのはどうも罪が深い路線のようだ。(写真の線路左右が、車塚古墳)

他にも、十以上の古墳が住宅地の真ん中に点在するように残っていて、なかなかシュール。また、近くには久世神社という神社もあって、こちらは本殿が重要文化財。いずれも、「うらみちあんない」でもまだ取り上げられていない、真のうらみちスポットのようで、楽しめました。

宇治駐屯地の桜・20082008年04月06日 18時00分39秒









二年前に偶然EC-02で通りがかって知った、陸上自衛隊宇治駐屯地の桜の通り抜けを見てきました。ここは桜も見事なのですが、駐屯地内の建物が魅力的で、気に入ってます。かつての給水塔を展望台に改造した彰史館が特に良いのですが、他にも絵になる建物がたくさんあります。「うらみちあんない」でさえ取り上げていないという、かなりの穴場スポットだと思います。

ところで、今日もEC-02で出かけたのですが、途中でタイヤをパンクさせてしまいました。冬場乗らなくて空気が減ってたのに、そのまま走り続けたのが原因らしい。たまたま押して歩ける範囲にヤマハのショップがあったので助かりました。気をつけよう。 (写真は3枚目のみD40、残りDP1)