AF-P DX NIKKOR 10-20mm2018年09月23日 21時57分19秒

AF-P DX NIKKOR 10-20mm

9月の三連休その2、だが先週同様に特に遠くへ出かけるでもなく、プールに行ったり市内を散歩したりして過ごしている。

つい先日、D3300用にAF-P DX10-20という超広角ズームレンズを買った(新レンズを買ったのは20mmF1.8以来2年半ぶり)ので、その試し撮りもしているが、やはり換算15ミリというのは相当に広く写せる。
このレンズ、重さが230グラム程度しかなく価格も三万円台と安価で、VRももちろん装備と、ひと昔前なら信じられないようなスペックなのだが、これはやはりAPS-Cフォーマットで無ければ無理だろう。フルサイズミラーレスのZ7も登場するが、あんな高価で重いレンズをそろえるのは無理なので、まだ当分はAPSのレフ機で行くつもりである。

AT-X124Ⅱを手放して以来、超広角域は長らくNikon1に任せていたのだが、この手軽さなら単焦点レンズなどに1本加えて持ち歩いても負担にはならないはず。レギュラーメンバーとして活躍してもらうことになりそうだ。

十年目2018年09月19日 20時48分26秒



「ニャンコ号」のお葬式の日はまるっきり夏のような陽気で、近年の9月下旬と比べるとずいぶん暑かったように記憶しているのですが、まああれは寒いのが大嫌いだったにゃんこの遺志によるものだったのかも知れません。

そういうわけで、にゃんこが向こうに行ってしまってからもう十年も経ってしまいました。
こちら側でも色々ありましたが、特に何も成果を残せはしなかったけど、とにかく生きてこられて良かった。
向こうに行ったところで、悪いことを何もしなかった(せいぜい障子を破きまくったくらい)ニャンコ号と同じところに行けるかどうかは分かりませんしね。

再会の京都鉄道博物館2018年09月16日 21時26分05秒

京都鉄道博物館のDD51












9月の連休その1がやってきましたが、あまり天気も良くないようだし、夏の間にかなり出かけたしで、遠くへ行く気力もなく。
そこで、いつものメンバーで、未だに行ったことがない京都鉄道博物館に行こうということになりました。ここなら、雨でも全く問題なし。
三連休で混むのじゃないかという意見もありましたが、関空がまだ完全復旧していなかったりで京都への観光客が減っているということなので、まず大丈夫だろうということになりました。

実際行ってみると、混んでいるどころか全くのがら空き。好きなだけじっくりと充実した展示を見ることができましたが、おかげで入館から閉館時刻まで4時間も滞在することになり、結構疲れました。
懐かしかったのが、大阪弁天町の交通科学博物館で見覚えのある展示があちこちにあったこと。これは当たり前で、ここで展示されている車両のほとんどは弁天町から持ってきています(一部は津山にも行った)。
近鉄でも使われていたタイプの自動改札機など、数年前に閉館が近づく交通科学博物館に行った時の思い出がよみがえりました。屋外のホームは、弁天町の時のほうが古色が出てて良かったかな。入館料もそれほど高くないので、また行こうと思います。

今年の夏20182018年09月09日 21時28分08秒

明石海峡大橋の頂上
(明石海峡大橋ブリッジワールド)


(近江舞子)


(新潟・出雲崎)


(園部・るり渓グランピング)


(天保山豪華客船)


(徳島・出羽島)


(吉野口・古瀬)

夏が去っていく余韻を感じつつ、今年の夏の振り返りをなどと思っていましたが、台風21号に北海道の地震に、今週も災害が連続するうちに夏の雰囲気などあっという間に吹っ飛んでしまい、空気はすっかり秋です(去年の9月10日も同じようなことを書いていて、近年の傾向なのかも知れません)。

しかし、それでも改めて振り返ると、7月初めの明石海峡大橋ツアー(この時が一番暑かった)から始まって、かなり夏らしいことのできた夏だったなと思います。いつもとちょっと違うことをしたという点では、やはり明石海峡とグランピングが今年を代表する、記憶に残るイベントになりそうです。また、来年。

第3室戸台風2018年09月04日 22時34分28秒

関西を大規模災害が襲うのは今年何度目か、史上最強級という台風21号は掛け値なしに最強級で、京都市で14時頃に記録した最大瞬間風速39.4メートルは観測史上二位。一位は1934年のあの室戸台風だと言うから、それに次ぐという訳で恐ろしい。

かなりの台風でも、地下鉄烏丸線は動く、近鉄も復旧は早いだろうと見積もって今朝は出勤したのだが、地下鉄はくいな橋・竹田間が運休、市バスまで一時全便運休という聞いたこともない事態。近鉄は今この時間でもまだ運休のままで、これも見たことがない。
危うく帰宅困難になりかけたが、地下鉄と市バスが早めに復活してくれたので、京都駅から近鉄の代わりにバスで帰ってくることで難なきを得た。やっとバスに乗れた時は、疲れと安堵で眠り込んでしまった。

天災の連続で、関西は災害への対処がうまくなってきたような気もする。鉄道各社が早めに運休を予告するようになったので、会社や店の休業も前日に決定することができて、混乱はかなり抑えられるようになった。今日など、普段通りの出勤客がいたらとんでもない混乱が発生しただろう。帰りのバスも人が殺到してとても乗れなかったに違いない。不幸中の幸い、と言ってよいのかは分からないが。

夏の終わりの吉野口2018年09月03日 21時11分18秒

近鉄吉野線





今年の夏休み最終日となる昨日は、奈良の御所市にある近鉄葛駅から吉野口駅の辺りを散策しました。到着した時は雨雲が近くを通過していて少し雨がぱらついていましたが、間もなくその雨も上がり、青空が姿を現してくれました。今年の夏は、最後まで天候には恵まれました。

この辺りはちょうど巨勢の道という古道に当たる場所で、巨勢寺塔跡や古瀬集落の町並みなどを見ながら歩くことができましたが、面白かったのが久々の吉野口駅。ここは近鉄とJRの共用駅で、いかにも昔の国鉄駅らしい風格のある古びたホームに近鉄が乗り入れてくるのですが、今や列車本数は近鉄のほうがJR和歌山線よりずっと多く、特急や観光列車も停車するなど、どちらが主役か良くわからなくなっています。JRとしては乗っ取られたような形なのかもしれません。

最後はせっかくなので、吉野口から葛駅まで近鉄に乗って戻りました。こんな駅から出発すると、もっと乗っていたいような気分になってしまい、一駅だけというのが少しもったいない感じでした。

ゲーム90年の歴史展2018年09月01日 20時44分35秒

ゲーム90年の歴史(レトロPC)







明日で終わりのようですが、先日、城陽市寺田の文化パルク城陽(城陽市歴史民族資料館)に、「ゲーム90年の歴史」展というのを見に行ってきました。
70年代くらいからの初期のテレビゲーム機やパソコンが展示されるというもので、展示室1部屋程度の小規模なものながら、展示ケース内にはぎっしりと貴重な製品が並べられていて、なかなか壮観でした。

目当てはどちらかというと当時のパソコンだったのですが、テレビゲーム機のほうも見覚えのあるものから初めて知ったようなものもあり(子供の時はかなりマイナーなゲーム機も詳しかったはずですが、それでも知らないものが)、見ごたえのある内容でした。ともかく、懐かしかったです。

8/312018年08月31日 21時25分19秒

8月最後の市営プール



8月最後の今日は、仕事は休み。
奈良方面で、田んぼの間の道を歩いたり、市営のプールで泳いだりしてのんびり過ごしました。
予報では荒れ模様の天気みたいだったのですが、風は結構強かったりしたものの結局朝からずっと良い天気で、8月の締めくくりとして良い日でした。
一応今年は9/2まで夏休みのはずなので、そこまでは夏ということにしておきますが、土日は微妙な天気のようです。まあ、また予報外れるかも知れんけど。

19年ぶりの衣替え2018年08月29日 21時00分24秒

(なにわ食いしんぼ横丁にて)

1999年の開設以来、基本デザインはそのままで来たまちなみ街道のトップページデザインを、大幅にリニューアルしました。
スマホ対応などの課題があって、ここ何年も刷新をやらなきゃならんなとは思ってたのですが、ようやく重い腰を上げた、という感じです。いつも使っている古いソフトではうまく対応できなかったので、やむなくメモ帳使ってHTMLとCSSを自分で書きました。これもまた、ネット始めた初期以来です。

南海の楽園@徳島県2018年08月27日 19時11分55秒

徳島県牟岐町の出羽島(重伝建地区)











今年の夏はお盆前後の時期を避けて、夏の初めと終わりに主要イベントの予定を入れていたわけですが、これがなかなかうまく行って、台風20号が去った後は見事に夏の青空が戻ってくることになりました。

というわけでこの土日はこの夏のメイン旅行企画となる、いつものメンバーでの徳島旅行でしたが、二日間とも雨どころかくもり空にさえほとんどならず、完璧な晴天が続く中、車を走らせることになりました。徳島南部は高速道路がほとんどないため、結構な長時間ドライブです。
淡路島を通過してまずは旧那賀川町で阿波公方関連の史跡を見たり、鞆浦の町並みを歩いたりしてから、宍喰の温泉があるホテルで一泊しました。

今回最大の目的地は、昨年重伝建地区に選定された出羽島の町並み。翌朝に宍喰から牟岐へ向かい、昼前の船に乗って島へ渡りました。ごく小さな島なのですが、町並みももちろん良かったけれど(こちらはいずれ町並み写真館に掲載します)、感動したのが予想外な海の綺麗さで、マリンブルーの水面がまるっきり南の島。
植生も亜熱帯性らしく、ハイビスカスがあちこちに咲いていたりするものだから、ほとんど沖縄にでも来てるかのような気分でした。現地滞在は船の関係で四時間でしたが、暇を持て余すかと思いきや、南端の灯台の辺りまで往復したりしていたら、あっという間。夏の終盤近くに、いかにも夏の休日らしい時間を過ごすことができました。