ドラレコ装着2015年06月28日 20時02分20秒




買い換えを見送った二代目FitRSに、近頃流行のドライブレコーダーを取り付けてみた。
ちょうど今年の冬に、ひやっとするような出来事があって、やっぱりこういうものがあったほうがいいなと思ったからなのだった。
偶然にも、「ドライブレコーダー 取り付け」で検索して最初に出てきたサイトで、うちと全く同じFitRSでの装着例が紹介されていて、それを参考に作業をしたら配線類がほとんど表に出ない形で装着を行うことが出来た(電源は普通にシガーソケットから取ったけど)。
しかし、陽の当たるところで見ると、この車まだまだピカピカである。

来週は、一年ぶりに某メンバーでの東北旅行。宮城二泊で、蔵王辺りまでは行くのだが、残念ながら今回は県境を超えない予定なので某作品の峰館にも山寺にも立ち寄れず。
今回更新分は素晴らしい出来で、2ptをぶちかますのが確定しているものの、一人であんまり連打すると他の人が入って来づらくなりそうなので、ちょっと様子見。

三回目2015年06月21日 21時05分53秒



愛車の2代目FitRSを、車検に出した。今回が三回目なのだが、同じ車を三回車検に出したのは今度が初めて。しかしまあ、まだまだ全然状態も良くて、走行距離もあまり伸びていないので、これは当然と言えば当然。普通は費用も段々上がってきそうなものだが、前回に替えた部品がまだそのまま使えるとのことで、今回は逆に費用が下がったほどだった。コーティングのメンテナンスも受けたので、車体もぴかぴかに。

ついでにモデルチェンジしたばかりの新型シャトルを見てきたが、なかなか高級感もあって、これなら欲しいなと思った。代車はFit3だったが、こちらもなかなか良い。ハイブリッド独特のダイレクト感の不足が気にはなったが、いずれダウンサイジングターボ版も出るようだ。

やはり新しい車も欲しいなと思うのだが、今の車が相当に気に入っているので、一向に決断がつかない。次回の車検は9年目になるわけだが、もしかしたらまたもう一回通すかもしれないなと思った。経済情勢を考えると、今のうちに新車にしておいたほうが安全かなとも思いつつ。

ぜいたく品2014年10月05日 13時53分08秒



来週はいよいよ、能登方面へ久々の長距離ドライブの予定。今年は夏のドライブが微妙な奈良キャンプだけだったので、楽しみだ。この前も書いた通り、タイヤも新品になって安心して走れる。台風が少し気にはなるが。

交通至便な町なかに住んでいて、車を持つというのは贅沢だとは思うのだが、やっぱりこういう時は自分の車で出掛けるのが嬉しいし、みんなで出掛ければ安上がりにもなる。他には特に贅沢はしていないと思うから、家計が持つ範囲で何とかマイカーを維持できればいいなと思う。

買ってから十数年目の高級外車に乗り続けている某知人は、年間平均約100万円の維持費がかかっているそうで、本人も「アホやけど、この車が好きだから仕方ない」と自覚しているようだが、それに比べれば国産コンパクトカーの維持費などかわいいもの、と思うことにしよう。

まだ乗ります2014年09月29日 20時46分05秒



納車から6年が経過した二代目フィットRS、この前の土曜日にようやくタイヤを交換してきた。来月はドライブ旅行があるが、これでひと安心。

来年には三回目の車検があるわけだが、今までの車はどれも三回目車検の前くらいのタイミングで買い換えてきた。しかし今回は、車検を通すつもりでいる。そこそこ高かったんだし、まだまだ乗れるんだからもったいないというのも理由だが、とにかくこの車が非常に気に入っているのである。
先代の、初代フィットもかなり気に入っていたのだが、7年乗るとさすがに少し飽きが来たような気もしていた。しかし今度のRSは、いまだに全く飽きていない。グラスルーフを開いて走り出すと、今でもわくわく感があるほどなのだ。一応はVTECエンジンを積むハイパワーモデル(と言ってもたった120馬力だが)で、パドルシフトもついてたりと、走らせるの自体が結構楽しいということもあるのだろう(昔と違って全く飛ばさないけどね)。

FIT3もいいとは思うが、ともかくこの車にはまだしばらく活躍してもらうつもりでいる。
次に買い換える時は、どんな車になるだろうか。

三代目発表2013年07月27日 10時06分03秒



初代、二代目と連続して買い続けているホンダのフィットだが、いよいよ三代目の登場が近づいてきたようだ。
先日発表されたそのスタイリングは、最初は一瞬「なんじゃこりゃ」と思うような個性的な路線だったわけだが、何度か見ているうちになかなかいいじゃないかと思えてきた。
ハイブリッドの燃費を含めて、性能的には素晴らしい物がある。

初代のフィットは車としては非常に気に入っていたが、スタイリングについては少し中途半端に感じていた。その点、今乗っている二代目のRSはスタイリングも含めて全面的に気に入っている。ガラスコーティングが効いたのか、まだまだ状態もいい。
車検も通したばかりだから、最低あと二年はこのままで行くが、次もまたフィットという可能性も充分高いだろうと思う。まあ、軽のN-ONEにダウンサイジングという可能性もあるわけだが。こちらも非常に出来がいいし。

車もダウンサイジング2012年12月05日 20時19分10秒


軽自動車を「卒業」して久しいのだが(初代ワゴンRターボ→初代フィット→二代目フィットRS)、この先収入ダウンが確実な斜陽産業勤めで、普通車を維持し続けるのが難しくなるかも知れない。
そんな中、ホンダから「N-ONE」という新しい軽自動車が登場した。こいつがなかなか良さげで、一見してNコロ(N360)をモチーフにしたと分かるデザインといい、興味を惹かれている。

室内も十分広いし、ワゴンR(いい車だった)のことを思えば荷物も十分乗るだろう。ターボ仕様でもヨーロッパ車で最近流行の「ダウンサイジング過給」だから燃費はいいし、よく走るだろう。
「軽規格の優遇のある『フィット』」というのがコンセプトのようで、それならばフィットからの乗り換えには最適じゃないか。

まあ、今の車は非常に気に入っているからまだ数年は乗るつもりだが、いずれどこかのタイミングでダウンサイジングを検討することになるなら、有力な選択肢ができたと言える。もっとも、「軽優遇」自体が廃止されてしまうようなら、話は変わるのだが。

空想だけです2012年05月14日 19時57分51秒


購入から早くも四年が経ってしまったという感のある愛車、FitRSだが、ホンダの1.5リッターVTECエンジンは伊達ではなく良く走るし、スペースはものすごく広いし、デザインも気に入っているし、と未だに何の不満もなく、来年の二回目の車検も当然通して、最低七年は乗るつもりだ。

しかしそれはそれとして、時々どうしてもヨーロッパ車に乗りたいなと思ってしまう。前はプジョーがいいなと思っていたのだが、最近はアルファロメオが格好良いなと思うし、実用性にかなり目をつぶるなら、チンクエチェントが実に楽しそうだ。
現実的なところを考えると、VWポロのGTIかなあ…などと、雑誌を見ながら色々考えるのは楽しいが、実際にはそんな無駄遣いをする余裕はないわけで、あくまで空想です。

ポロいいよなあ…。

まだまだ新車/新機種続々2011年06月27日 20時38分30秒



すっかり忘れていたのだが、今年は早くも車検の年なのであった。車が整備されて、ガラスコーティングのメンテを受けてきれいになって返ってきたのは嬉しいのだが、今年は緊縮財政路線で行こうと思っていて、高い物を何も買わずに来ただけに、支出面ではやはり痛い。ともかく、全く不満の無いこのフィットRS、ホンダの営業さんには悪いが当分は乗りつづけるつもりである。気分的には、まだまだ新車の感じだ。

緊縮財政と言ったばかりなのではあるが、車検の帰り道にふらふらとケーズデンキに寄ってみたら、さすがにPENTAX Qはまだ影も形もないものの、パナソニックのGF3のモックが早くも展示されていた。触ってみて驚いたが、これがめちゃめちゃに小さい。もはやコンデジと全く変わらない大きさで、DP1よりも小さいのではないか。マイクロフォーサーズもここまで来たかという感じ。

大型センサー積んでてこの大きさというのはすごいことなのではないかと、思わずカタログをもらってきた。これに20mmF1.7を付けたら、手軽に持ち歩いてボケを楽しむ写真が撮れるだろうなあなどと思うが、買わないよ。買いません。
ちなみにいつも行く大阪の八百富だと、ダブルレンズキットでも何と6万円台後半と、PENTAX Qよりも1万数千円も安いが、しかし買わないよ。車検がなければなあ。
GF3ですらこうだと、PENTAX Qの実物を見るのが怖い。衝動買いしちまうのではないか。

書くのを忘れてましたが、「まちなみ街道」に「弘前」を新規掲載しました。

夏の主役2008年08月23日 21時59分01秒

どこにも出かけない週末は、久しぶり。ここまで本格的に天気が悪いのも久しぶりか。そこで今日は、車の1ヶ月点検を受けるために、ディーラーへ。もちろん、全く問題はなかったが、1ヶ月で2000キロ以上走ったというと、ディーラーの担当さんは驚いていた。確かに普段のペースからするとあり得ない距離ではある。何と言っても、今年の夏はこの新車の夏だったなと思う。

まだ終わらんよ2008年08月20日 23時38分07秒

舞鶴の帰りに、おなじみの道の駅「和(なごみ)」に立ち寄った。ここはその名の通り、雰囲気が良くて気持ちが和む場所で、最も好きな道の駅なのであるが、何となくここに立ち寄ると夏も終わり、という気分になる場所でもある。しかし、夏はまだもう少し続くのである。まだ終わらない。