桜と武家屋敷 ― 2012年03月24日 14時59分49秒

まちなみ街道の町並み写真館に、ほんとに久々に新規の写真を掲載。
去年のゴールデンウィークに訪れた、角館の町並みです。先日廃止になった寝台特急「日本海」に乗って、早朝から訪れたのを懐かしく思い出します。
東日本大震災からあまり日も経っておらず、東北の観光が大打撃を受けているということで敢えて出かけたのですが、さすがに角館の桜は大人気で、多くの観光客が詰めかけてきていました。
越前大野 ― 2012年02月11日 14時21分05秒

すっかり休止状態になっていた、「まちなみ街道」の更新を再開。まずは、越前大野の写真更新を行いました。
去年の秋に、白川郷へのキャンプ旅行の帰りに寄った越前大野(五回目くらい?)でしたが、この時の天気が非常に素晴らしく、みんな喜んで写真を撮っていたのを思い出します。
あっという間に ― 2012年01月08日 14時47分20秒

仕事が始まってバタバタしたり、彼女が来たりで忙しくしてるうちに、あっという間に今年に入って一週間が経っていた。ようやく本年の初ブログ。
正月休みに、家族と津山に行ってきました。好きな町なので、もう僕は五回目なんですが、今回も天気は微妙。なぜか津山はいつ行ってもこんな天気なので、まちなみ街道の写真も苦労しました。
白川郷の秋 ― 2011年09月24日 23時44分23秒

キャンプから帰還。白川郷に近い山間部のキャンプ場はこの時期としては予想を上回る寒さで、気温は五度。こんなんで寝て大丈夫なのかと思いましたが、テントの中で銀マットを敷いて、寝袋にもぐり込んで寝たら案外快適に眠れました。もっとも、同行した二人は装備が不足で、寒くて熟睡できなかったようです。
こういう努力の甲斐あって、白川郷には朝七時半に到着。さすがの白川郷でも、この時間には観光客の姿は全く無く、天気が最高の秋晴れだったこともあって、なんだか桃源郷をさまよってでもいるような気分を味わえました。それから五箇山の二つの集落と、白山スーパー林道を抜けて越前大野にも立ち寄りましたが、素晴らしい天気のお陰でどこも最高の気分で散策できたのでした。
撮影した写真は、いずれページ更新の際に使うつもりです。
日本の夏 ― 2011年08月01日 20時39分13秒


昨日は久しぶりにちょっと京都北方の山の中をドライブしてみたくなり、そうなると鯖街道か周山街道ということになるわけなのですが、美山北集落を久々に歩いてみたい気がしたので、周山街道を選択。
夕方近くに着き、陽が山の影に落ちるまで、山から吹き降りてくる涼しい風を浴びながらぶらぶらしていましたが、蝉の声だけが聞こえる夕暮れの北集落は、まさに日本の夏という感じなのでした。
旅は続く ― 2011年07月23日 21時27分43秒

まちなみ街道の町並み写真館に、「名張」を追加。何とか新規取材でストックを補充しながら、更新は続きます。
そして毎日は続いてく 丘を越え僕たちは歩く
美しい星におとずれた 夕暮れ時の瞬間
せつなくて せつなくて 胸が痛むほど
遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ!
ぼくらの住むこの世界には 旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる
(小沢健二,「ぼくらが旅に出る理由」,「LIFE」M-7)
今庄宿リニューアル ― 2011年07月07日 20時08分46秒

久々に、町並み写真館の写真更新(今庄宿)を実施。初代デジカメのアレグレットM4や、二代目のOptio330で撮った初期の写真をデジタル一眼で撮ったものに差し替えるというこの作業も、一時は盛んに行った物だったが、気軽に撮り直しに行けるようなところはほとんど更新作業を終えてしまい、もう写真更新を行うこともほとんど無くなるだろうと思える。
更新しても、旧バージョンの写真も全て残すというのが当初からの方針だったのだが、これは正解だったと思う。初期のデジカメで撮った写真も、今見れば味わいもあるし、昔の風景と言うことで記録的な意味合いもあるだろう。何より、古い写真をどんどん消してしまうというのは、古い物が好きでやっているサイトとしては何だか淋しいものだ。
そう言えば、富士フイルムが110に続いて今度はAPSフィルムを生産中止するらしい。APSなんて、まだ登場から十五年くらいしか経っていない新しい規格という感じもあるのだが、随分短命に終わった物だと思う。デジカメ対抗という要素もあったのだが、結局は惨敗に終わってしまった悲しい規格でもある。
一時、APSのコンタックスTiXが不人気で安く出ていて、買おうかと思ったこともあったのだが、もし買ってたらオート110の二の舞ということになっていたのかな。しかし、これもなかなか格好良いカメラなのであった。フィルム時代のIXYもAPSだが(これも一時欲しかった)、もう使っている人もいないのかな。
さっそく有馬を ― 2011年03月27日 15時22分02秒

昨日の夜に月例のまちなみ街道更新を行ったわけだが、先週行ったばかりの有馬温泉をさっそく使ってしまう辺り、やはりストックの枯渇している状況を反映していると言わざるを得ない。
幸い、体調はようやくというべきか二年ぶりにほぼ本調子に戻りつつあって、体力もプールで1キロ泳げるところまで回復してきたし、今月からは本格的に減薬も開始しているので、週末にちょっとした遠出くらいは問題無さそうなのだが、困ったことに「ちょっとした遠出」程度で取材できそうなところがもう数えるほどしか残ってないので、あまり解決にならなかったりする。
比較的近いところなら伊豆の下田なんか久々に行ってみたいのだが、これはちょっとした遠出というにはさすがに遠すぎるだろう。


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