武生のクリスマス ― 2011年12月25日 13時41分45秒



福井市に行く前に立ち寄った、越前市の武生。福井県では第二の都市とは言え、人口八万ほどの小都市です。
この小さな町にも、やはりクリスマスはやってくるのです。
福井市のクリスマス ― 2011年12月23日 10時22分09秒





というわけで、恒例の「地方都市のクリスマス」、今年は福井市に行ってきました。
言うまでもなく、福井県の県庁所在地であって、福井県内では随一の大きな町なわけですが、人口が30万人弱もいる割にはちょっと賑わいが足りない町という感じも。それでも、それなりにクリスマスを盛り上げようというムードが感じられて、なかなか好感が持てました。
まあ、去年の豊橋が町中イルミネーションだらけだったので、あそこまでのインパクトは感じられなかったわけですが、まずまず納得の行く雰囲気を味わえました。
ところで、福井と言えば市内唯一のデパートである「だるまや西武」がインパクトのある名前で好きだったんですが、今はただの西武福井店になってしまったのが残念。しかし、店の前に大きなツリーが立っていたり(写真一枚目)クリスマスムードの演出にかけては、この西武がかなり頑張っていました。やっぱり、デパートの存在は都市にとってはかなり重要な要素なんだと思います。
今年も行きます ― 2011年12月01日 19時40分32秒

毎年この時期にはいつも言ってますが、クリスマスで賑わう地方都市の街角をさまようという僕の恒例行事、今年ももちろん行きます。
去年の豊橋が予想をはるかに上回って、町中イルミネーションだらけで大当たりだったわけですが、さて、今年はどこへ行こう。
去年の豊橋が予想をはるかに上回って、町中イルミネーションだらけで大当たりだったわけですが、さて、今年はどこへ行こう。
豊橋のクリスマス ― 2010年12月18日 21時03分39秒

今年も、この時期がやって来ました。というわけで「地方都市のクリスマス」、去年は体調の関係もあって、手近にかなり寂しい浜大津で済ませたのですが、今年はやる気を出して愛知の豊橋へ行ってきました。
人口の数字上は豊田市に抜かれましたが、典型的な郊外型都市の豊田と違い、豊橋は東三河の中心機能を持つ拠点都市。実質的には今でも愛知県第二の都市で、もちろん名古屋大都市圏の一部ではあるものの、衛星都市と言うよりも独立した地方都市の風格があり、市街地の規模は県庁所在都市クラスと言って良いでしょう。関西で言えば、姫路くらいの感じ(もちろん、姫路の方が町の規模は大きいですが)。
そういうわけで、歩いていても寂しげな感じは比較的少なめ。おまけに、町中にイルミネーションが張り巡らされていて、クリスマスムードも満点。このシリーズで訪れた町の中では、最も満足度の高かった町でした。




浜大津のクリスマス ― 2009年12月22日 21時29分27秒


毎年この時期に掲載している、地方都市のクリスマス写真シリーズですが、今年は手抜きで超近場の大津。
大津じゃちょっと寂しすぎてクリスマスに見えないんじゃないかとも思ったのですが、ヨットハーバーが見事なイルミネーションで飾られていて、彼方のマンション群の灯りと合わせてなかなかきれいな風景が撮れました。商店街のほうは、7時半だというのにほとんどの店が閉まっていて、人もごくまばらでしたが。
高岡市にて、クリスマス ― 2008年12月21日 19時24分48秒


昨日は西日本全般に天気が良くて、(この時期には珍しく)北陸方面も一日晴れマークがついていたので、今年最後の遠出取材ということで、北陸最後の大物とも言える越中八尾へ足を伸ばしてきました。
で、帰り道に久しぶりに立ち寄ったのが、高岡。ここは富山県第2の都市で、人口は約18万と中規模ながら、駅前に(小さな)地下街があったり、路面電車が走っていたりする面白い町です。デパートも、ちゃんとあります(写真)。あんまりクリスマスらしい賑わい方はしてませんでしたが、地方都市らしいそれなりの町を歩いたという感じがしました。
そして今年もまた ― 2008年12月18日 22時59分17秒
毎年おんなじ事を言ってるが、クリスマス前の町、それもなるたけ馴染みのない町を歩くというのが妙に好きである。最近は津、岡崎、四日市と、東海方面にばかり行ってるが、これは近い割りになじみのない町が多いからであろう。たまたま、未取材の町並みが近くにあったからとかいうこともある。
今年もどこか行ってこようかとも思うが、もうひとつ候補が思いつかない。あんまり小さい町では駄目で、「一応デパートもあります」くらいがベストなのだが。(写真は去年の四日市)
今年もどこか行ってこようかとも思うが、もうひとつ候補が思いつかない。あんまり小さい町では駄目で、「一応デパートもあります」くらいがベストなのだが。(写真は去年の四日市)
秘境のクリスマス ― 2007年12月24日 20時22分37秒
というわけで、二日間ハードな日程を過ごした(旅館で8時間も寝てしまったのはともかく)ので、今日は休養日。町なかに出る気分でもないので、用事を済ませたあとは、近所の商店街で坂本龍一聞きつつグリーティングメール書きながら、お茶飲んで終わり。
で、秘境のクリスマスですが、なにしろ町らしい町がわずかな温泉街だけなので、まれにイルミネーションがある程度で、クリスマスどころじゃありませんでした。二日目の最後に、真っ暗な県道を延々走って天川村の洞川(どろがわ)温泉街にたどり着いたときは、あまりの都会ぶりに目がつぶれるかと思ったほどでした。
で、この洞川ですが、古びた旅館が立ち並ぶ、非常に良い雰囲気の温泉街(写真)で、一度泊まってみたいなと思いました。ちなみに表通りにはクリスマスのかけらもありませんでしたが、中をのぞき込むとささやかなツリーが立っていたりして、微笑ましいものでした。
で、秘境のクリスマスですが、なにしろ町らしい町がわずかな温泉街だけなので、まれにイルミネーションがある程度で、クリスマスどころじゃありませんでした。二日目の最後に、真っ暗な県道を延々走って天川村の洞川(どろがわ)温泉街にたどり着いたときは、あまりの都会ぶりに目がつぶれるかと思ったほどでした。
で、この洞川ですが、古びた旅館が立ち並ぶ、非常に良い雰囲気の温泉街(写真)で、一度泊まってみたいなと思いました。ちなみに表通りにはクリスマスのかけらもありませんでしたが、中をのぞき込むとささやかなツリーが立っていたりして、微笑ましいものでした。
四日市3 ― 2007年12月20日 23時17分04秒
四日市の夜景をもう一枚。諏訪公園のイルミネーション。商店街をふらふら歩いててたどりついたのですが、結構きれいで良い雰囲気でした。人はごく少なかったです。
四日市の光と影(2) ― 2007年12月11日 21時01分12秒
さて、帰りの電車に乗ろうと、近鉄四日市の駅前を離れ、JR四日市へと向かう。中央通りの西の端に近鉄、東の端にJRというのがこの町の構造で、その間は数百メートル離れている。ところが、東へ歩けばあるくほど町は淋しくなっていく。不安になって来た頃に、前方に駅が見えてきた(写真)
つまりこの町の中心は、完全に近鉄側に集まっているのだった。奈良市もそうだが、ここまで極端ではない。駅自体も、立派な高架でデパート併設、特急が次々とやってくる近鉄と、古びたホームに一時間3本程度の列車しか来ないJR(一応、「関西本線」なんだけど)では、自ずから勝負は見えている感じだった。でも旅情では、JRの勝ち。
つまりこの町の中心は、完全に近鉄側に集まっているのだった。奈良市もそうだが、ここまで極端ではない。駅自体も、立派な高架でデパート併設、特急が次々とやってくる近鉄と、古びたホームに一時間3本程度の列車しか来ないJR(一応、「関西本線」なんだけど)では、自ずから勝負は見えている感じだった。でも旅情では、JRの勝ち。
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