修験の道 light ― 2007年06月16日 23時51分29秒
今日は、久々の修験道コース挑戦企画と言うことで、いつものメンバー四人で京都府笠置町の笠置寺に行って来ました。
行場としてはかなり手軽な感じで、和束町の金胎寺や、鳥取県三朝町の三仏寺のように、一歩間違えば死ぬというような場所は全くありません。子供でも全然大丈夫。物足りない気分もしましたが、梅雨とは思えない爽やかな天気で、岩の上からの眺めも良く、気持ちよいひとときを過ごせました。
ちなみにこの笠置、キジ料理が名物で、寺の山門すぐ近くにも料理旅館があります。帰りにここに立ち寄って、持ち帰り用のキジ釜飯を買って帰ってきました(もちろん、ちゃんと陶器の小さな釜に入ってます)が、なかなかおいしかったです。
行場としてはかなり手軽な感じで、和束町の金胎寺や、鳥取県三朝町の三仏寺のように、一歩間違えば死ぬというような場所は全くありません。子供でも全然大丈夫。物足りない気分もしましたが、梅雨とは思えない爽やかな天気で、岩の上からの眺めも良く、気持ちよいひとときを過ごせました。
ちなみにこの笠置、キジ料理が名物で、寺の山門すぐ近くにも料理旅館があります。帰りにここに立ち寄って、持ち帰り用のキジ釜飯を買って帰ってきました(もちろん、ちゃんと陶器の小さな釜に入ってます)が、なかなかおいしかったです。
周期 ― 2007年05月22日 20時41分11秒
「ミノタウロス」の結末が衝撃的で、寝込んでしまいました・・というのは嘘ですが、土日が妙に寒かったりしたせいか、体調を崩し気味。季節とか、何かの変わり目には必ず風邪をひきますな。
ちなみに「ミノタウロス」、佐藤亜紀氏の小説には珍しく、全く救いのない終わり方でした。いや、あれは救いなのかな。
ちなみに「ミノタウロス」、佐藤亜紀氏の小説には珍しく、全く救いのない終わり方でした。いや、あれは救いなのかな。
PARKS2 ― 2007年05月05日 21時25分29秒
さて、今日はやっと予定していたとおりに、本を読むことにしたわけですが、しかし僕が本を集中して読めるのは喫茶店か、電車の中、公園、風呂に浸かりながらといったところで、一日中風呂に入ってるわけにもいかんので、とりあえず外へ。そう言えば、大阪なんばのパークス2がオープンしたはずなので、行ってみることに。なんばパークスは、階段状の屋上が公園になってるわけですが、パークス2のオープンで、この公園がかなり広がったらしい。
で、行ってみたらすごい人出で、屋上も満員。とても座って本を読むような空気ではありませんでした。しかし店も倍増して、スポットとしての魅力はかなりパワーアップした感じでした。がんばれミナミ。
・・結局本は、電車の中とカフェで読みました。
で、行ってみたらすごい人出で、屋上も満員。とても座って本を読むような空気ではありませんでした。しかし店も倍増して、スポットとしての魅力はかなりパワーアップした感じでした。がんばれミナミ。
・・結局本は、電車の中とカフェで読みました。
ティー・スコーネ ― 2007年05月03日 20時25分42秒
さて、黙々と読書などをして過ごすはずでしたが、なぜか「京都うらみちあんない」の取材に同行して、京都府南部をうろうろしていました。写真は、木津川市内の喫茶店で食べたスコーンですが、前に行ったときは品切れで悔しい思いをしたこともあって、大変においしかったです。
時は見出されるか ― 2007年05月02日 22時22分04秒
心配してみても、手を差し伸べることも出来ない以上、自分がすべきことをしつつ、時が往くのを待とう。
さて、連休後半は何の予定も入っていないのですが、一つ読み書きを集中してやる期間にしようかなどと思っています。(と言いつつ、すでに一日は予定が入りかけているのであるが)
で、この際記念に残るような大小説でも読み始めようかと思ったりしたわけですが、さすがにプルーストは無理だろうし、大菩薩峠は趣味じゃなさげだし、まあジョイス(ユリシーズ)くらいかなと思いつつ、京都で最大の書店に行ってみました。ところが、ユリシーズの1巻だけがない。こりゃ駄目だと思いつつ周りに目を遣ると、ちょうどプルーストの文庫版が全13巻並んでるではないですか。これもまあ運命かと思い、「失われた時を求めて」とりあえず1~2巻を買ってみた次第です。しかし、果たしてこんなの読み切れるかね。
さて、連休後半は何の予定も入っていないのですが、一つ読み書きを集中してやる期間にしようかなどと思っています。(と言いつつ、すでに一日は予定が入りかけているのであるが)
で、この際記念に残るような大小説でも読み始めようかと思ったりしたわけですが、さすがにプルーストは無理だろうし、大菩薩峠は趣味じゃなさげだし、まあジョイス(ユリシーズ)くらいかなと思いつつ、京都で最大の書店に行ってみました。ところが、ユリシーズの1巻だけがない。こりゃ駄目だと思いつつ周りに目を遣ると、ちょうどプルーストの文庫版が全13巻並んでるではないですか。これもまあ運命かと思い、「失われた時を求めて」とりあえず1~2巻を買ってみた次第です。しかし、果たしてこんなの読み切れるかね。
昔買ったラジオに ― 2007年04月09日 23時15分44秒
ふと古いテープをデッキにかけてみて思い出した、ずっと昔好きだった歌。
(アルフィー,「あなたの歌が聞こえる」)
(アルフィー,「あなたの歌が聞こえる」)
宇治往還 ― 2007年03月24日 21時03分54秒
今日は天気も悪いし、何もしない一日で・・と思ったのですが、夕方からちょっと用事で宇治に寄ってきました。ひどい喪失感を抱えて宇治に来たのは、去年の梅雨の晴れ間だったか。超モダンな宇治駅に降り立って、ふとそんなことを思い出したり。
雨で霞んだ今日の宇治川は風情がありましたが、暗くて写真にはうまく撮れず。駅でドーナツ喰って帰ってきました。明日は昼から晴れそうな地域を選んで、出かけます。鳥取方面が晴れそうとか。
雨で霞んだ今日の宇治川は風情がありましたが、暗くて写真にはうまく撮れず。駅でドーナツ喰って帰ってきました。明日は昼から晴れそうな地域を選んで、出かけます。鳥取方面が晴れそうとか。
近江鉄道日野駅 ― 2007年03月17日 21時52分24秒
町並みブログのほうにも書いたのですが、今日は滋賀県の日野町に行って来ました。実は明日は資格の検定試験を受ける予定があったりするのですが、あまり気合いが入っていない(すでに持っている社労士の補完程度で考えている資格なので)こともあって、まあ電車の中で本を読めばいいやと割り切って出かけてきたのでした。ここのところ毎週出かけてるわけですが、近場ばかりなので、来週辺りは近畿から出たいと思ってます。
(ちなみに、まちなみ街道更新しました)
(ちなみに、まちなみ街道更新しました)
消えゆく鉄道 ― 2007年03月10日 21時29分04秒
今年の春は「18きっぷ」が安く買えると言うことで、まずどこへ行こうかと考えたのだが、前から地図で見ていて行ってみたかった兵庫県の三木市に出かけることにした。距離も手頃である。
JRから、第3セクターの三木鉄道というのに乗り継いだのだが、なぜか鉄道マニアらしい人が何人もいて、写真を撮っている。もしかしたらと調べたら、つい10日ほど前に、市議会で廃止が決まったのだという。確かに距離も非常に短くて、存続の厳しそうな路線であった。三木市には私鉄の神戸電鉄も通っていて、神戸まで直通なので、これでは勝負にならないのだろう。
三木は、町家も所々に残り、なかなかに味わいのある町だった。帰りは神戸電鉄に乗ろうかとも思っていたのだが、やはり三木鉄道で帰ってきた。もう、乗ることもないのだろうから。
JRから、第3セクターの三木鉄道というのに乗り継いだのだが、なぜか鉄道マニアらしい人が何人もいて、写真を撮っている。もしかしたらと調べたら、つい10日ほど前に、市議会で廃止が決まったのだという。確かに距離も非常に短くて、存続の厳しそうな路線であった。三木市には私鉄の神戸電鉄も通っていて、神戸まで直通なので、これでは勝負にならないのだろう。
三木は、町家も所々に残り、なかなかに味わいのある町だった。帰りは神戸電鉄に乗ろうかとも思っていたのだが、やはり三木鉄道で帰ってきた。もう、乗ることもないのだろうから。
永遠が終わるとき ― 2007年03月05日 23時47分35秒
(今井美樹,「永遠が終わるとき」,「flow into space」M-6)
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