遠くなびくほうき星(2)2006年05月20日 21時49分55秒

お気づきの向きもおありでしょうが、昨日の記事のタイトル「遠くなびくほうき星」は、松任谷由実の名曲「埠頭を渡る風」の歌詞からの引用です。この曲は、多分僕の最も好きな曲なのだと言って良いと思います。メロディもアレンジも、何度聴いても実に素晴らしい。旅行で夜の港なんかに行ったときは、必ず聴きます。メディアがテープからMDに変わり、iPodに変わっても、もう必ず。収録アルバムである「流線型'80」(このタイトルもすごい)のジャケットも、格好いいです。

蒼いとばりが 道の果てに続いてる
哀しい夜は 私を隣に乗せて
街の明かりは 遠くなびくほうき星
何も言わずに 私のそばにいて
(埠頭を渡る風,「流線型'80」,M-2)

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