ジョセフ・コーネルの箱 ― 2008年01月14日 19時51分01秒
天気は寒々しいし、体調も微妙で本気で遠出する気力が出ないので、大阪の国立国際美術館に行って「30年分のコレクション」展を見てきました。国際美術館が30年間に収集した作品を一挙に展示と言うことで、さすがに多様な作品が見られましたが、特に気に入ったのがジョセフ・コーネルという人の作品2点。
小さな箱の中に、写真や天体図を並べて構成されたオブジェ(リンク先は、ウェブミュージアム。下から二つ目の作品が展示されてました)なのですが、まさに箱の中の小宇宙という感じで、心惹かれました。例えばショーウインドウの向こう側に別の世界があるように感じられるあの感覚と、きわめて近いところにあるオブジェだと思います。これは良い。
小さな箱の中に、写真や天体図を並べて構成されたオブジェ(リンク先は、ウェブミュージアム。下から二つ目の作品が展示されてました)なのですが、まさに箱の中の小宇宙という感じで、心惹かれました。例えばショーウインドウの向こう側に別の世界があるように感じられるあの感覚と、きわめて近いところにあるオブジェだと思います。これは良い。
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