NAS導入2021年04月04日 20時58分24秒



写真データの増加ペースも著しく落ちている昨今ではあるが、バックアップ用に使っている外付けHDDドライブの挙動が、最近不安定になってきた。まれに認識しなくなることがあり、電源を入れなおす必要がある。
そこで、長らく検討していたNASを導入することにした。ちょうど、au payマーケットのキャンペーンやらで10%近いポイント還元も受けられる。

選んだのは、定番中の定番であるSynologyのDS220j。2ベイでRAID1を組むので、こちらも思い切って安くなった6TBのHDDを二台取り付けることにした(使用できる容量は半分の計6TBになる)。ギガビットイーサの速度は思ったよりも速く、今までのUSB3.0(と書いておく)の外付けHDDとファイル転送速度は変わらないようだ。

入門向けの安価なNASとはいえ、追加アプリも色々インストールできるなど、なかなかの高性能らしい。ほぼ独立したPCであるNASを単に外付けHDDとして使うのはもったいないので、何かに使いたいのだが、何が出来るのかまだこれから勉強である。

アートの補給2021年04月11日 18時49分01秒









昨日は改装後初めて、京都市京セラ美術館(旧京都市美術館)へと、「うたかたと瓦礫《デブリ》という現代アートの展示を見に行ってきました。

美術館の建物自体を見たかったのが半分、久しぶりにアート成分を補給したかったのが半分というところですが、元の建物をそのままに大幅改装された美術館自体はやはり見ごたえがありました。色々、思うところもありましたが。

平成以降の災害をモチーフとした展示のほうも、規模は大きくはなかったのですが思わず見入ってしまうような内容のものが多く、会場内を行ったり戻ったりと、何度も鑑賞してしまいました。
やはり圧巻なのは、展示室の壁を埋め尽くした、各種災害をテーマとした展示で、ほとんど毎年のように何かが起きているのだということを改めて認識しました。

正直、コロナ禍の中で現実感がかなりおかしくなってしまっていて、さらなる非現実である現代アートを見たいという気持ちが薄れていたのですが、災害をテーマとしたこの展示は、今の現実と完全につながっているもののように思えました。
瓦礫はいつも常に、すぐそばに転がっているのだと。

写真がない時は猫で2021年04月18日 22時05分40秒



今週末も土曜は夕方までずっと雨、今日は天気が良いかと思ったが、時々青空がのぞく程度で、風がむやみに冷たいという残念な一日だった。
そういうわけで、昨日は散髪に行き、今日は午前中から近所の商店街でカフェに行ってラーメン食べて帰ってきただけで、写真が何もないという珍しいことになった。
髪をカットしてもらってる間、いつもの美容師のお兄さんと色々世間話などをしていたが、しかし最近会社以外で誰かと雑談するようなこともほぼ無くなっているから、それだけでもいくらか気が晴れた。
ちなみに、不況に強いはずの美容室でさえ、売り上げは下がっているそうだ。

写真が無いので、近所の駐輪所で時々見かける猫を。通りに向かって盛んにニャーニャー鳴いてたりするが、割と丸々としているので、ひもじいという訳でもなさそうで安心。耳がカットされているので地域猫のようだ。
カットつながりということで。