いつも乗り遅れて ― 2007年09月15日 00時04分58秒
なぜかこのところ、立て続けに同じような内容の夢を見る。昔から時々見る夢なのだが、こんなに続くのも珍しい。
どのような夢かというと、遠くの町まで出かけたはいいが、帰りの列車がなくて帰れなくなる(もしくはぎりぎりで最後の電車に飛び乗る)というパターンの夢で、郡上八幡がモデルと思われる町が数回、現実の町とはかなり違う「福山」が一回、どこか分からない町も出てきた。必ずしも夜遅くなって、というわけではなく、「まだ3時なのにもう帰りの列車がない!」というパターンも二度あった。共通しているのは、携帯の「乗り換え案内」で必死で帰りの電車を調べる、という場面が出てくることで、こんな展開は昔はなかった。夢もテクノロジーに合わせて進歩するものらしい。
(写真は高知県の阿佐海岸鉄道甲浦駅にて)
どのような夢かというと、遠くの町まで出かけたはいいが、帰りの列車がなくて帰れなくなる(もしくはぎりぎりで最後の電車に飛び乗る)というパターンの夢で、郡上八幡がモデルと思われる町が数回、現実の町とはかなり違う「福山」が一回、どこか分からない町も出てきた。必ずしも夜遅くなって、というわけではなく、「まだ3時なのにもう帰りの列車がない!」というパターンも二度あった。共通しているのは、携帯の「乗り換え案内」で必死で帰りの電車を調べる、という場面が出てくることで、こんな展開は昔はなかった。夢もテクノロジーに合わせて進歩するものらしい。
(写真は高知県の阿佐海岸鉄道甲浦駅にて)
稲荷駅、21:26 ― 2007年09月15日 22時01分26秒
何か考えたくなったか、考えたくなかったか、電気バイクで南へと走った。
JR稲荷駅の前には近くの大学生だろうか、若者達がたむろしていたが、やがて到着した普通列車で彼らが去ると、辺りは静寂へと落ちた。
JR稲荷駅の前には近くの大学生だろうか、若者達がたむろしていたが、やがて到着した普通列車で彼らが去ると、辺りは静寂へと落ちた。
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