指さえも/Buddy/ある光2009年02月28日 21時16分28秒

職場の後輩に場所を貸してほしいと頼まれて、昨日は自宅で鍋大会。十数人もの人数が部屋に集まったのは初めてのことでしたが、うちは広さも十分でしかも端部屋なので、こういう使い方にはうってつけ。女性が結構多かったこともあって、大変に盛り上がったのでした。

で、参加者の一人である若い人がうちのCDラックを見て、「フリッパーズギターとか小沢健二はないんですか?」と言うので、オザケンはシングルならあるよと何枚か出して見せたところ、こちらがびっくりするほど驚かれてしまいました。どうもその三枚がファンの間でレア物扱いになっていて、高値がついているらしいのです。

昔レンタル落ちのを、確か百円だかそこらで買った記憶があったので、ほんまかいなとネットで調べてみたら、何と「指さえも」の中古がAMAZONで6,000円から1万数千円で売られていて、「Buddy」もそれに近い値段。「ある光」は「現在特に入手が難しい」とまでWikipediaに書かれています。オザケンの人気が急落したこの時期の曲は好きなので、何だか嬉しい。

もしいつか「何でも鑑定団」から出演のオファーがあっても、持って行くものないなあと思っていたので、これを持って行くことにしよう。