BigWave20122012年06月30日 14時51分33秒



梅雨の晴れ間が続いたせいか、気持ちがかなり夏モードになってきた。
いつもの通り、RoundTableを聞きながら、海へ行きたい島へ行きたい信州もいいなどと、気持ちが盛り上がってくる。
もっとも、来週は梅雨に逆戻りらしいけど、そういうときは「バチェラー・ガール」で。


ずっと続いてく夏も そっと まいあがる 鳥たちと 消えるんだ

どこまでも 流れてく 雲の切れ間 差し込む光に 手をかざして
ゆっくりと 過ぎてゆく 時間はホラ 僕らを包む かけ出して行こう。

いつかまた 想い出す その時まで うちよせる 波の音みたいに
何度でも くり返す 砂のメロディ 大きな声で 届けよう君に今すぐ
(「Bigwave」,「Bigwave2000」M-2,ROUND TABLE)

オン・ザ・ロード2012年03月17日 21時08分38秒


夜のドライブとか、寂れたドライブインなんかの雰囲気がとても好きでこだわりがあり、それを小説にしてみようと思って、去年「歌姫オン・ザ・ロード」という作品を書いた。
登竜門」に投稿した結果は、必ずしも好評とは言えなかった(男女で評価が分かれた感もある)が、それでも書きたかった要素を全部入れられたので、非常に気に入っている作品である。

ただ、この小説には未解決になっている宿題があって、時折文面を眺めては見るものの、良い直し方が思いつかずにいた。
ところが、今日ミスタードーナツでモバイルパソコンの画面を眺めていたら、「こうしたらどうか」というアイデアをふいに思いついた。完全な解決、とはいかないが、少しは良く直せそうな感じだ。
こういうのを思いつく瞬間が、小説を書いていて一番楽しい時間だと思う。

旅は続く2011年07月23日 21時27分43秒


まちなみ街道の町並み写真館に、「名張」を追加。何とか新規取材でストックを補充しながら、更新は続きます。


そして毎日は続いてく 丘を越え僕たちは歩く
美しい星におとずれた 夕暮れ時の瞬間
せつなくて せつなくて 胸が痛むほど

遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ!
ぼくらの住むこの世界には 旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる
(小沢健二,「ぼくらが旅に出る理由」,「LIFE」M-7) 

琵琶湖で涼む/携帯カメラを試す2011年07月10日 19時50分52秒



ものすごく早い梅雨開けがやって来た途端、思いっきり真夏モードの天候に。あんまり暑いので、一つ海辺に涼みに行こう…と思ってみたけど、海は遠いし、そもそも来週の連休は旅行でさんざん海を見ることになる。そこで、身近な「海」である琵琶湖へ。着いたときはそんなに涼しくないなと思ったのですが、大噴水の放水が始まってからは、一気に風が涼しくなって快適でした。


ところで、先日の仙台派遣の時から少しずつ使い始めたIS03の950万画素カメラですが、まともなデジカメと見比べてしまうとどうもやはり写りが劣る気が。そこで、画質にどの程度の差があるのか、試しに比較してみました。(上の写真はDP1です)

DP1

S90

IS03

まあ、大型FoveonセンサーのDP1との比較は酷にせよ、S90と比べてもかなりぼやけた感じ。ぶれてるようにも見えますが、どの写真もこんな感じだったので、これがレンズの性能のようです。もっとも、実際にはこんなに拡大して見ることはないので、ここまでの差は感じません。これでも、昔の携帯で撮ったものに比べると格段に良くなっているのです。
しかし手すりの辺りを見るとはっきりしてますが、撮影原理の違うDP1の解像力はやっぱり飛び抜けてますね。

超空間・大阪駅2011年06月18日 21時22分38秒







現地では全く感じることの無かった疲れが、一晩寝た今日になって急に吹き出してくる感じの中、所用で久々に大阪へ。話題の新・大阪駅をようやく見てきました。

しかしまあ、ものすごい空間が出現したものです。巨大な空間という意味では、京都駅にもちょっと似てる感じではあります。
それにしても、どんどんハイパー都会化していく梅田、この北側にもまた超高層ビル群が建築中のわけですが、あんなに人の多い町にはやっぱり住みたいとは思わず。京都の郊外くらいで、充分だと思います。ちょっとお茶飲むのに、行列したくはないよ。

夏から秋へ2010年09月12日 20時59分01秒



あの夏の日を 確かめたくて 車は南へと 走る
とどけ心 明日まで せめて秋が終わるまで
いつも愛は揺れてるから 心を閉じて誰もそこへは入れないで
(オフコース,「夏の日」

ついにEC-03が2010年08月31日 19時44分31秒



EC-02の発売から五年、ようやくというべきか「後継車種」であるEC-03が発売になる。しかし、特に性能が大きくアップした感じもないし、デザインはEC-02よりむしろパッソルLに近い、つまり普通の原付に近いものだ。何より、バッテリーが取り外せないので直接コンセントにEC-03から伸びるコードを挿す必要があって、外にコンセントのないうちでは使えないし、スペアバッテリーが使えないので走行距離も半分くらいになってしまう。これはちょっと買い替えということにはならんなあと思う。

しかし、リコール期間を除いてずっと乗ってきたEC-02だが、今のところ全く不具合もなく、近所への買い物だのプールに行くときだのに活躍し続けてくれている。最初は物珍しさで買ったこの電動バイクだが、場所を取らずスムーズに乗り心地良く乗れる乗り物として、結局は実用品として役立っている感じだ。(写真は02のほうです)

夏の終わりの2010年08月27日 20時15分10秒


駆けぬけてゆく夏の終わりは 薄れてゆくあなたの匂い
今日はあなたの声もきかないで このままここから帰るつもり
そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの
決してもういちど この手で触れてはいけないもの
(オフコース,「夏の終わり」)

シーズン・イン・ザ・サン2010年08月15日 22時20分31秒





恒例と言うべき丹後半島に、いつものメンバーで昨日、今日と出かけてきました。丹後半島の網野にある旅館に泊まったのですが、まさに目の前が海水浴場。二年ぶりに、海で泳いできました。

旅の歌2010年08月02日 19時08分11秒


今回の取材では海を眺めることも多かったので、僕の夏の定番であるRoundTableの「BigWave」を繰り返し聞いた。(今見たら、Youtubeにこの曲が上がっているのを見つけた。こんなマイナーな歌までカバーししてるとはさすが・・・)
しかし旅先の駅、朝のホームで聞きたくなる曲と言えば、何と言っても小沢健二の「僕らが旅に出る理由」である。イントロを聞くだけで、「さあ行こう」という気分になるのだ。「さよならなんて云えないよ」もセットで聞く曲で、「左へカーブを曲がると光る海が見えてくる 僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも」というところが非常に良い。

そして毎日はつづいてく 丘を越え僕たちは歩く
美しい星に訪れた夕暮れ時の瞬間
せつなくて せつなくて 胸が痛むほど

遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ
ぼくらの住むこの世界には旅に出る理由があり
誰もみな手を振ってはしばし別れる
(小沢健二,「僕らが旅に出る理由」,「LIFE」M-7)