ヤマネコを見てきました ― 2007年09月24日 23時45分57秒
さて、3泊3日の対馬から帰ってきました。
対馬と言えば、ツシマヤマネコが生息することで知られていますが、空港に着いた時から、もうあちこちに「ヤマネコの島」みたいな宣伝文句が書かれていて、思った以上にヤマネコがフィーチャーされているのに驚きました。
そのヤマネコですが、島北部の「保護センター」で一匹だけ実物を見ることができます。「つつじ」という雌の猫なのですが、猫エイズに感染していて自然に戻せないのだそうです。体調が悪いと(というか、猫だけに気分が乗らないと、と言うべきかも知れないけど)見学できないと聞いていましたが、幸い僕が訪れたときは普通に猫の姿を見ることが出来ました。中庭のような場所に居るのですが、その日は嵐のような猛烈な風が吹き荒れていたのに、ヤマネコは全く動じません。さすがです。
撮影禁止なので、残念ながら写真は撮れませんでしたが、その代わりなかなか鮮明に写った生写真が売られていたので、何枚か買ってきました。上の写真がその中身です。やっぱり猫ですが、ちょっとワイルドですね。もちろん天然記念物で、百匹しか生存していないらしいので、国もぜひ頑張って保護して欲しいと思います。
対馬と言えば、ツシマヤマネコが生息することで知られていますが、空港に着いた時から、もうあちこちに「ヤマネコの島」みたいな宣伝文句が書かれていて、思った以上にヤマネコがフィーチャーされているのに驚きました。
そのヤマネコですが、島北部の「保護センター」で一匹だけ実物を見ることができます。「つつじ」という雌の猫なのですが、猫エイズに感染していて自然に戻せないのだそうです。体調が悪いと(というか、猫だけに気分が乗らないと、と言うべきかも知れないけど)見学できないと聞いていましたが、幸い僕が訪れたときは普通に猫の姿を見ることが出来ました。中庭のような場所に居るのですが、その日は嵐のような猛烈な風が吹き荒れていたのに、ヤマネコは全く動じません。さすがです。
撮影禁止なので、残念ながら写真は撮れませんでしたが、その代わりなかなか鮮明に写った生写真が売られていたので、何枚か買ってきました。上の写真がその中身です。やっぱり猫ですが、ちょっとワイルドですね。もちろん天然記念物で、百匹しか生存していないらしいので、国もぜひ頑張って保護して欲しいと思います。
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