無限に広がる大宇宙 ― 2013年04月29日 11時21分16秒

「ヤマト2199」、結局毎話見続けている。テレビアニメを連続で見るのは「エウレカセブン」以来だから、相当に久しぶりだ(思えばあれも、ヤマトネタ結構入ってたな)。
最初は少し違和感もあったキャラクターだが、見続けているうちにすぐ慣れてきた。とにかく、巨大宇宙戦艦が自在に飛行して戦闘を繰り広げるという「ヤマト」の魅力が、今の技術で見事に描かれていて、見るのをやめられない。波動砲発射の場面など、繰り返し再生して見てしまった。ワープのある回と、波動砲発射のある回をものすごく楽しみにしていた子供の頃を思い出すが、当時の自分に今のこの2199を見せてやったら、どんなに驚くだろうか。
世間一般の評判がどうなのか、ネタバレがいやでネット検索をしてないので分からないが、ツイッターのHOTワードにしばしば2199関連が上がってるので、そこそこは人気なのだろう。
ウィキペディアだけは見たが、てっきり当時の音源を使っていると思ったBGMが、耳コピによる再現と書いてあって驚いた。大変な熱意ではないか。
ただ、エンディングのテーマ曲がどうもしっくりこない。中島みゆきの曲・詞を中島美嘉が歌うという豪華さで、中島みゆきはもちろん中島美嘉も好きなのだが、なんか違うなあ。「真っ赤なスカーフ」をそのまま使う、というわけにもいかないのだろうけど。
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