勝ち抜け2013年01月23日 21時40分12秒


みなさん色々思うところがあるようだ。何せ当時のことを知らないし、一つも作品を読んではいないのだから何とも思いようがないのだが、今参加してる人の中から勝ち抜ける人が出てきたらそりゃ悔しいだろうな。

ただし、明らかに自分よりも実力で全面的に上回っている、と思っている二人の場合だけは別である。むしろ、早く世に出て欲しいと願ってたりする。

ニャンともすごいね2013年01月17日 20時59分31秒


とうとう、某「門」から直木賞が出ましたね。
投稿者として活躍されていたという当時は知らないのですが、なんかすごいところに参加させてもらってる気がする。
まあ、だからといって自分の作品のレベルには関係ないのですけどもね。
(写真は内容とは無関係ですが、タイトルとは関係があります)

明けましたね2013年01月05日 22時08分25秒


というわけで、ネットから遠ざかり気味の年末年始でしたが、年も明けて2013年ということになりました。
正月休みはなんか毎日どこか出かけてたような感じでしたが、最後の1月3日だけは実家でのんびり。最近来なくなったお隣の猫が久しぶりに遊びに来て、猫とじゃれながら過ごす平和な午後でした。
(写真はNikon1V1+18.5mmF1.8にて)

あれから四年2012年09月19日 20時47分02秒



にゃんこが旅立って、早くも四年。もうすっかり、向こう側にも慣れたことだろう。おとなしい猫だから、仏さまにいたずらして怒られるようなこともないだろうし、安心だ。時々は、頭をなでてもらったりもしているだろうか。なにせ極楽浄土、その位のサービスはあるのだろうな。

想い出して これは ぼくからの2011年01月21日 21時02分36秒


職場の窓から冬の空を見ていて、ふと「メッセージ・ソング」の歌詞を思い出した。

冬のある日 言葉のない手紙が ぼくに届く
遠い花火 白い天使 ぼくは旅をしている
風の中の 海の匂い 生まれた街のような
忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛してる
もしもどこか 街のどこか この歌を聴いたら
想い出して これは ぼくからのメッセージ
(PIZZICATO FIVE,「メッセージ・ソング」,「JPN」M-8)

うらなり2009年11月12日 21時09分28秒

小林信彦氏の「うらなり」が文庫になってたので、早速読んでみた。
夏目漱石の「坊つちやん」の登場人物である、あのうらなりの視点から書かれた、いかにも小林氏らしいひねった小説で、こんなのは当然時代考証など含めて相当な知識が無ければ書けない。
正義の主人公であったはずの坊っちゃんが、常識人のうらなりから見ると、脈絡のない行動を繰り返す、ほとんど性格破綻者のように書かれていて面白い。

漱石の小説はそんなに読んだわけではないけれど、「坊つちやん」とセットのように語られることの多い(実際同時に書かれたとのこと)、「吾輩は猫である」の面白さは異常なほどである。何度読んだか分からない。小説として目指すべき、一つの理想であると思っている。

猫と遊ぶ休暇2009年05月03日 22時22分01秒

ゴールデンウィークは3連休を確保することができたが、予定も入っていないし、そもそも連休は人が多いのであまり旅行したい気分ではない。天気もいまいちのようなので、帰省してのんびり過ごすことにした。お隣の猫は、相変わらず毎日のように遊びに来るようで、例によってしばらく遊んでもらう。
「にゃん」の桜は、きれいに咲いたそうだ。

単焦点、再び2009年02月13日 23時34分56秒

晩年の猫の姿を残してあげようということで、ちょうど1年前にシグマのデジタル専用単焦点レンズ30mmF1.4を買ったわけだったのだが、これを色々使ってみて、単焦点の大口径標準レンズも面白いものだなということが分かったのだった。

このレンズ、写りに結構癖があって、なかなか使いこなすのが難しいのであるが、今度は本家のニコンから、ついにデジタル専用の標準レンズ(AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8 G)が発売されることになった。こちらのほうが軽くて(シグマのほぼ半分の重さ)値段も安く、しかも純正だけに安定してきれいに写るらしく、まだ発売前なのに、早くも人気が出てきているようなのだ。せっかくだからひとつ買ってみようかと思っている。
(写真は、D40+シグマ30mm F1.4で、晩年の「にゃん」)

JUMP!2008年11月28日 23時36分17秒





なぜだか、ブログの写真アップ機能がずっとうまく行かない(上の写真は、別の場所に上げている)。困ってしまっているのだが、しかしこれはもしかすると何かの変わり目なのかもしれない。

にゃんが行ってしまってから、お隣の猫が毎朝必ず遊びに来るようになったようで、家族の心の慰めになっている。ものすごく人懐こい猫で、縁側に座っていると平気で勝手にひざの上に乗って来て、ゴロゴロ言うのである。彼女としても、歓迎されているのが分かるから、嬉しいのかもしれない。まだ若い猫だから元気で、紐をぶらぶらさせてじゃらしてやると、ぴょんぴょん飛び上がる。にゃんも昔はこんなだったなあと思い出す。

満開の下2008年11月24日 22時09分59秒

談山神社への行き帰りの途中で、にゃんのお骨の一部を、みんなで桜の老木の下に埋めて来ました。春になれば、にゃんが姿を変えた桜の花が見られるかも知れません。