在原の午後 ― 2006年09月23日 23時58分17秒
民家博物館の解説で、滋賀県高島市(旧マキノ町)の在原集落が紹介されているのを見て、ああそうだ、一度ここ行かないとなあと思っていたのですが、友人達とドライブに出かける話になったのをこれ幸いと、今日さっそく行って来ました。天気も見事に快晴で、快適なドライブ(湖西までは大渋滞でしたが)となりました。
茅葺き屋根の民家が多数残る集落として、一部では有名なのですが、思っていたよりもずっと多くの数が残っていて、重伝建地区になっている京都府の美山北集落に遜色のないレベルなのに驚きました。最も、地元では観光客を必ずしも歓迎していないようなので(マナーの悪い人が多い、とのこと)重伝建選定は目指さないのかも知れないですね。掲載は、近日中に。
茅葺き屋根の民家が多数残る集落として、一部では有名なのですが、思っていたよりもずっと多くの数が残っていて、重伝建地区になっている京都府の美山北集落に遜色のないレベルなのに驚きました。最も、地元では観光客を必ずしも歓迎していないようなので(マナーの悪い人が多い、とのこと)重伝建選定は目指さないのかも知れないですね。掲載は、近日中に。
八十八箇所巡り、制覇 ― 2006年09月25日 20時25分28秒
日曜日に、八十八箇所巡拝というのに行って来ました。と言っても、四国ではなく、京都仁和寺の裏山にある、「御室八十八箇所」だったりします。ここは四国八十八箇所全ての砂を埋めたお堂を回るという、インスタント巡礼なのです。
どうせ箱庭みたいなのをのんびり歩くのだろうと思っていたのですが、実は山あり谷ありの案外大変なコースで、お堂もなかなか立派。全部で二時間かかりました。「うらみちあんない」の取材同行で、6歳・4歳の女の子も一緒だったのですが、ちゃんと回りきりました。お賽銭も喜んであげていたので、きっと御利益があることでしょう。
ちなみに、途中でデジタル一眼がバッテリー切れになりました。バッテリーがものすごく保つので、油断して一ヶ月くらい充電してなかったせいですが、50番札所まで全部写真を撮っていたので、がっくりしました。デジカメは、電池なければ粗大ゴミ。
どうせ箱庭みたいなのをのんびり歩くのだろうと思っていたのですが、実は山あり谷ありの案外大変なコースで、お堂もなかなか立派。全部で二時間かかりました。「うらみちあんない」の取材同行で、6歳・4歳の女の子も一緒だったのですが、ちゃんと回りきりました。お賽銭も喜んであげていたので、きっと御利益があることでしょう。
ちなみに、途中でデジタル一眼がバッテリー切れになりました。バッテリーがものすごく保つので、油断して一ヶ月くらい充電してなかったせいですが、50番札所まで全部写真を撮っていたので、がっくりしました。デジカメは、電池なければ粗大ゴミ。
死亡フラグ ― 2006年09月29日 20時06分04秒
明日から、今年最後のキャンプ(もういい加減、寒いですね)に行って来ます。ついでに、東祖谷山村の落合重伝建地区も見てきますが、それにしても今年の取材ぶりは我ながら怒濤の感があります。重伝建だけで、十五箇所も訪問しました。もし今、僕の身に何か起きたら、「ああ彼も、きっと何か予感するところがあったのだろうな」とか思われそうです。こういうのを、死亡フラグというそうで。
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