民家博物館を、巡る(2) ― 2006年09月22日 23時44分52秒
奈良県立民族博物館は奈良県の民家のみの保存・展示だったわけですが、日本民家博物館のほうは、名前の通りというか全国の民家が保存されています。ここは、大阪の服部緑地内にあるのですが、どうもあまり知られていない気がします。ちなみに、入り口となっている長屋門は、元財務大臣塩川正十郎氏(「塩爺」ですな)の生家から移築されたものだったりします。
さて、入ってまず目を惹かれたのは宮崎県の秘境、椎葉の民家でした。ここは重伝建地区にもなっていて、いずれは行かにゃならんと思っている場所なのですが、さすがに何とも迫力のある、独特の造りなのでした。オーソドックスな(と僕には思える)奈良の民家をまとめて見た後だけに、余計に違いが際だって見えました。台風の直後だったせいか、屋根の一部が損傷しているのが、ちょっと心配でしたが。
さて、入ってまず目を惹かれたのは宮崎県の秘境、椎葉の民家でした。ここは重伝建地区にもなっていて、いずれは行かにゃならんと思っている場所なのですが、さすがに何とも迫力のある、独特の造りなのでした。オーソドックスな(と僕には思える)奈良の民家をまとめて見た後だけに、余計に違いが際だって見えました。台風の直後だったせいか、屋根の一部が損傷しているのが、ちょっと心配でしたが。
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