水路の桜2018 ― 2018年03月26日 20時02分05秒




恒例の、近所の水路沿いの桜。去年も一応見には行ったものの、曇天の上に途中から雷雨になったので写真掲載を見送ったのでしたが、今年はまた復活。
昨日の時点ではまだ咲き始めで、満開まではまだ間がある感じでしたが、夕日に照らされてなかなか良い雰囲気でした。しかし、ここは未だに人も少なく、本当に隠れた花見スポットの感じをキープしています。
(今年はNikon1J5+FT1+DX35mmF1.8で撮影)
復活、電気走行日和 ― 2017年04月23日 20時22分12秒



素晴らしい快晴で、最高の天気となった今日、いよいよ新バッテリー出力全開でEC-02を走らせてみました。
かつて良く走った、淀城までの桂川沿いの道を走ってきましたが、淀城にはまだ少し桜が咲いていて、青空に映えました。さすがに劣化のない新バッテリーは文句なしに好調で、久々に残量にも気を遣わず思い切り走ることができました。
今年も少しだけ桜 ― 2017年04月09日 20時13分11秒



京都でもこの週末はようやく桜が満開になったものの、土日ともに雨がちの天気ということで、今年は花見も見送りかなと思っていたところ、昨日になって日曜は午後から晴れとの予報が。
それなら、どこか近場でもうろうろしてみようかと思いつつ今日になったが、お昼になっても一向に天候が回復しない。
電気屋さんを回る用事があったので、とりあえず車で出かけてJoshin初め各社の店舗を巡り、夕方近くに用事が片付いても(掃除機を買った)、まだどんよりとしている。しかし、きっと晴れるはずだと思って、電気屋から数キロ先の向日神社へ向かった。
結論から言うと、結局ついに陽が射すことはなかったが、桜のトンネル風の参道や、桜の向こうに広がる向日市の眺めなど、風景自体はなかなか素晴らしいものだった。まあ一応、今年もちゃんと桜を見られたということで、納得することができた。
水路の桜2016 ― 2016年04月02日 20時01分01秒



定点観測かよ、というくらい毎年必ず撮影している、近所の桜。新しい機材で撮影するというのも定例なので、今年はAF-S20mmF1.8を持って行きましたが、広角単焦点オンリーというのもなかなか難しいものでした。まあ、望遠での絵は何度も上げているので。
天候のせいか、今年は何だかしっとりした感じに写ったようにも思えます。
丹波桜紀行 ― 2015年04月12日 21時28分35秒

京都市内の桜はほぼ終わってしまった感じですが、北部のほうならまだ行けるだろうということで、今日はいつものメンバーで丹波方面へ。
ところが、亀岡市内はもうすっかり桜が散っている感じで、京都市内とほとんど変わらず。ならばもっと北へということで、さらに南丹から京丹波町のほうへと車を走らせて、うらみち系スポットを巡ってみましたが、それでもあまり状況が変わらない感じ
。
こりゃ駄目かなと思っていたら、旧和知町役場と隣接する林業大学校の構内で、みごとなしだれ桜の並木を発見。いい場所を見つけたと喜んで帰ってくることが出来て、一日車を走らせた甲斐がありました。
水路の桜2015 ― 2015年04月04日 14時06分46秒


枝ぶりが良くなって年々豪華になってくる気がする、伏見の宇治川派流沿いの桜並木。観光客の数も、それに比例するようにどんどん増えてきてる感じです。歩いて手軽に花見に行ける場所として、こういうスポットがあるのは嬉しい限り。毎年、たくさん写真を撮ってしまいます。
どこから来てどこへ行くの
あんなに強く愛した気持も憎んだことも今は昔
四月ごとに同じ席は 薄紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える さびれたこのホテルから
(松任谷由実,「経る時」,「REINCARNATION」M-10)
水の春 ― 2014年04月12日 22時02分06秒
今年の桜2014 ― 2014年04月06日 20時24分40秒

(伏見)


(夷川発電所)


(伏見)
京都はちょうど今週末が、今年の桜は見頃だと言うのに、天気予報が荒れ模様とのことでありゃりゃと思っていたら、昨日も今日も雨と晴れが交互にやってくるようなおかしな天気。
いつもの散歩道の辺りと、夷川発電所辺りの疎水をぶらぶらしながら、晴れ間が来たら写真を撮る、みたいな感じで桜を見てきました。
今年も十分に、桜を堪能できました。
京都はちょうど今週末が、今年の桜は見頃だと言うのに、天気予報が荒れ模様とのことでありゃりゃと思っていたら、昨日も今日も雨と晴れが交互にやってくるようなおかしな天気。
いつもの散歩道の辺りと、夷川発電所辺りの疎水をぶらぶらしながら、晴れ間が来たら写真を撮る、みたいな感じで桜を見てきました。
今年も十分に、桜を堪能できました。
紅しだれコンサート2013 ― 2013年04月14日 21時28分56秒

平安神宮で開催された「紅しだれコンサート」を見に行ってきました。
第二十五回だというこのコンサート、その名の通りライトアップされたしだれ桜が美しいことで知られるわけですが、実は僕は今までよく知らなくて、初めての参加。
今年は桜の時期が異常に早く、京都市内の桜もほとんどが散ってしまっているわけですが、ここのしだれ桜は何とか持ちこたえたようで、満開とはいかないものの、充分に見事な夜桜を見ることができました。
このすばらしい風景には、観客からもため息が。
弦楽四重奏の美しい調べとも、マッチしていました。





控えめに表現しても、「息をのむような美しさ」と言っていいと思います。
(写真はNikon1V1+18.5mmF1.8+RX100の定番コンビで)



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