丹波橋くんとは2014年02月02日 19時36分53秒



このところ、京都を舞台にしたアニメが結構あるようなのだが(森見登美彦氏の傑作「有頂天家族」がアニメ化されて人気になったのは驚いた)、今度は珍しく伏見を舞台にした作品が始まった。
いなり、こんこん、恋いろは」という奴で、漫画の単行本が出た時から丹波橋の駅にある書店なんかでプッシュされていたから存在は知っていたが、アニメになるほどの人気だとは知らなかった。

登場人物がみんな京阪の駅名になってるようで、京阪電車も駅の中に等身大の看板を置いたりしてブームを演出しようとしているようである。試しに見てみたが、作中にもおなじみの電車とか(独特のクーラーとかが再現されてたり)駅とかが出てくるのでなかなか面白い。せっかくだから大手筋とか出てこないのだろうか。
しかし憧れの彼が「丹波橋くん」とは…。その名前は果たしてどうなんだろう。

(写真はその「丹波橋」。駅名は関西では有名ですが、ちゃんと元になった橋もあるんです)

町並み写真館「河野」2014年02月06日 20時41分52秒



まちなみ街道の町並み写真館に「河野」の町並みを掲載しました。
先日再訪したばかりの集落ですが、随分寒いなと思ったらインフルエンザを発症していたという落ちがつきました。
また更新ペースが落ちてしまっていますが、次はそんなに間を空けずに掲載したいと思います。

45年間2014年02月09日 20時07分55秒



永井一郎さんの波平さんが今日で最後だという話なので「サザエさん」を見たが、そう思って見るせいか、ラスト一話の台詞がどれも意味ありげに思えて、何とも悲しい気持ちになってしまった。
何せ生まれる前から続いている番組で、子供の時は毎週ほぼ必ず見ていたわけである。

ファーストガンダム世代としては、やはりあのナレーションも忘れがたいし、「ヤマト」の佐渡先生も想い出深い。
それにしても、最近訃報ばかりで……。

雪山が見たいと思うけど2014年02月12日 20時54分16秒




雪山の登山なんて、しんどそうだし危険そうだし、僕なんかが行ったら確実に死ぬと思うので実際に行こうとまでは思わないのだが、山小屋だとか雪洞ビバークだとかの記事を読むと、何と面白そうなのかと思う。
ビバークはともかく、温泉のある山小屋くらいなら……と思わないでもないが、荷物なしの愛宕山であれだけへとへとになったことを考えると到底たどりつくのは無理だろう。半年くらいトレーニングを積めば何とかなるのだろうか。

そう思うと、立山アルペンルートは偉大だなと思う。あの時泊まったホテル立山は2400メートルくらいの標高だったと思う(高山病になる人もいるとのことだった)が、あんなところまで鉄道とバスで行けるわけなのだから。あれならもう一度行ってみたい気がするな。
(写真はいずれもホテル立山の周辺で撮影)

さあ行くんだ2014年02月14日 21時58分42秒



やっぱり年代が近いと、ゴダイゴの「銀河鉄道999」が好きな人がどうも結構多いようだ。
テレビ版の「汽車は闇を抜けて」のほうもいいんだけど、あの映画版のエンディングは印象的だったもんなあ。
メロディーも歌詞も、編曲も素晴らしいと思う。


そうさ君は気づいてしまった やすらぎよりも素晴らしいものに
地平線に消える瞳には いつしかまぶしい男の光
あの人の目がうなづいていたよ 別れも愛のひとつだと
The GalaxyExpress999 Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars
(ゴダイゴ,「銀河鉄道999」)

ワンコイン散歩の日々2014年02月23日 09時27分43秒


   
(産寧坂)
(興福寺)
(坂本)
(宇治)
  


給湯器の修理などの出費が重なって節約しないといけなくなったので、このところ週末には交通費のあまりかからない近場にばかり出掛けては、写真を撮ったりしている。
電車代でと言うと、片道500円くらいまでを目安にしているが、どこも遠方からはるばる見に来るだけの価値がある場所なわけで、こういうところに住んでいるというのは恵まれていると思う。

昨日の夜はいつものメンバー三人でやはり近場の宇治をうろうろした後、学生時代に良くやった、一人五百円ずつ出してワンコイン鍋を作るというのをやってみた。宇治でおからコロッケなどを買い込んだ分も込みで五百円なので、実質1200円しか予算が使えなかったが、それでも思いの外豪華な鍋になって驚いた。二十年前は、もっとずっと淋しい内容だった。
近くの西友が、野菜が81円均一とか、豆腐が45円とかで売っていたおかげなのだが、デフレが長く続いたことを改めて実感した。