足が止まる時2008年10月05日 19時58分43秒

傘を打ち続ける、雨の音とか

新調2008年10月06日 21時59分33秒

にゃんのお別れ記事が下に消えていくのがどうにもさびしいのだけども、いつまでもそのままというわけにも行かないし。

さて、デジカメが新しくなるたびに画像処理がどんどん重くなる一方で、特にDP1のRAW現像が非常に重い。でもまあ、そこそこ新しいパソコン(CeleronDの2.94GHz)なんだし、こんなもんなのだろう仕方ないと思ってたのだけど、久々にパソコン関係の情報を見てたらいつの間にか、かなり時代遅れの性能になっているようなのだ。CPUのクロック数があんまり変わってないので気づかなかったのだが、最近のCORE2は同じ周波数でも実は処理速度が数倍になってるらしい。そこで、この際パソコンを買うことにした。ただし、あんまり予算がないので本体のみ、それもネットのダイレクトオーダーというのを初めてやってみた。さて、いつ届くのだろうか。

またしても2008年10月08日 23時11分50秒

iTuneStoreで次々と曲を買ってしまう。Date Of Birthの「ユー・アー・マイ・シークレット」などという非常に懐かしい曲を見つけた。昔、一時CDを探したが、見つからなかった曲。

足音2008年10月11日 00時26分24秒

またしても、「映像の世紀」を見てしまう。経済がこのような状況になると、やはりあの世界恐慌や、バブル崩壊を思い出さずにはいられない。1929年10月の映像の、何と恐ろしいことか。

「人々は堅実な貯蓄には見向きもせず、株を買い続けていました」。100年前も今も、人は同じようなことをくり返しているのだなと思わざるを得ない。ただ。金融工学という恐るべき技術の発展が、事態を遙かに複雑なものにしているのは、間違いないだろう。例えば「デリバティブ」について、どれだけの人が正しい知識を持っているというのだ?

第4世代2008年10月11日 21時24分02秒

第2世代iPod nanoの容量(8G)が一杯になってしまって困っていたところに、ちょうど新型の第4世代(16G)が発表されたので、そのうち買い換えようと思っていたのだが、たまたま新しく開店したジョーシン九条店で初めて在庫を見つけたので、買ってしまった。新しいパソコンとセットで使おうと思っていたのだが、こちらのほうが先に手に入ることになってしまった。

八幡堀を歩く2008年10月13日 20時13分35秒


今朝の明け方近くまで麻雀を打っていたのではあったが、目が覚めると外は素晴らしい秋晴れで、やはり部屋にいたのではもったいないから、近江八幡の町並みをぶらぶらと歩いてきた。年に1度は訪れているが、八幡堀の風景の美しいことには、いつも感動する。まるで印象派の絵画ではないか。満ち足りた気分で帰ってきたのではあったが、ただ京街道商店街のアーケードが解体されていたのは非常に寂しかった。

バトンタッチ2008年10月16日 21時54分52秒

一昨日、頼んであった新しいパソコンがやっと届いた。前のパソコンからの移行作業をぼちぼちと行っているのだが、さすが新型、画像処理が格段に軽くなって非常に快適である。これでまちなみ街道の更新ペースも一気に上がる・・とは残念ながら言えないんだけど。

Virtual XP2008年10月18日 23時48分12秒

新マシンへの環境移行作業がほぼ完了に近づいたので、ためしに「まちなみ街道」の更新作業を一通りやってみた。一部のソフトが多少挙動がおかしいが(Windows3.1時代のソフトを今も使ってたりするせいだ)作業に支障はなく、重かったニコンのCaptureNXも嘘のように軽くなり、快適であった。

有り余る性能を試してみようとして、無償でダウンロードできる「Virtual PC」を入れてみた。これを使うと、Windows Vistaの画面上でXPを動かしたりできるのだが、何の違和感もなく、ウインドウ内でごく普通にXPが動いているのには驚く。うまく動かなくなったソフトはこちらで動かしてみようかと思う。

月命日/鯖街道の秋2008年10月19日 22時44分36秒

にゃんが死去して、今日で一箇月。もう1月も経ったのかという気持ちと、まだ1月なのかという両方の気持ちがある。いずれにせよ、当分の間、毎月同じようなことを思うのだろう。

見事な秋晴れが続くので、今日は少し車を走らせることにした。比較的近場を走るとすると、周山街道か鯖街道が楽しいのだが、そう言えば熊川宿にしばらく立ち寄っていないなと思い、鯖街道を走ってきた。熊川宿の変わらぬ姿を眺めていると、心が安らぐのだった。

季節は変わっても2008年10月21日 22時42分55秒

そしてまた僕は 次の旅に出る
  たとえば この空から雨が降るように
(カジヒデキ,「ささやかだけど、役に立つこと」)