まだ乗ります2014年09月29日 20時46分05秒



納車から6年が経過した二代目フィットRS、この前の土曜日にようやくタイヤを交換してきた。来月はドライブ旅行があるが、これでひと安心。

来年には三回目の車検があるわけだが、今までの車はどれも三回目車検の前くらいのタイミングで買い換えてきた。しかし今回は、車検を通すつもりでいる。そこそこ高かったんだし、まだまだ乗れるんだからもったいないというのも理由だが、とにかくこの車が非常に気に入っているのである。
先代の、初代フィットもかなり気に入っていたのだが、7年乗るとさすがに少し飽きが来たような気もしていた。しかし今度のRSは、いまだに全く飽きていない。グラスルーフを開いて走り出すと、今でもわくわく感があるほどなのだ。一応はVTECエンジンを積むハイパワーモデル(と言ってもたった120馬力だが)で、パドルシフトもついてたりと、走らせるの自体が結構楽しいということもあるのだろう(昔と違って全く飛ばさないけどね)。

FIT3もいいとは思うが、ともかくこの車にはまだしばらく活躍してもらうつもりでいる。
次に買い換える時は、どんな車になるだろうか。

三代目発表2013年07月27日 10時06分03秒



初代、二代目と連続して買い続けているホンダのフィットだが、いよいよ三代目の登場が近づいてきたようだ。
先日発表されたそのスタイリングは、最初は一瞬「なんじゃこりゃ」と思うような個性的な路線だったわけだが、何度か見ているうちになかなかいいじゃないかと思えてきた。
ハイブリッドの燃費を含めて、性能的には素晴らしい物がある。

初代のフィットは車としては非常に気に入っていたが、スタイリングについては少し中途半端に感じていた。その点、今乗っている二代目のRSはスタイリングも含めて全面的に気に入っている。ガラスコーティングが効いたのか、まだまだ状態もいい。
車検も通したばかりだから、最低あと二年はこのままで行くが、次もまたフィットという可能性も充分高いだろうと思う。まあ、軽のN-ONEにダウンサイジングという可能性もあるわけだが。こちらも非常に出来がいいし。

車もダウンサイジング2012年12月05日 20時19分10秒


軽自動車を「卒業」して久しいのだが(初代ワゴンRターボ→初代フィット→二代目フィットRS)、この先収入ダウンが確実な斜陽産業勤めで、普通車を維持し続けるのが難しくなるかも知れない。
そんな中、ホンダから「N-ONE」という新しい軽自動車が登場した。こいつがなかなか良さげで、一見してNコロ(N360)をモチーフにしたと分かるデザインといい、興味を惹かれている。

室内も十分広いし、ワゴンR(いい車だった)のことを思えば荷物も十分乗るだろう。ターボ仕様でもヨーロッパ車で最近流行の「ダウンサイジング過給」だから燃費はいいし、よく走るだろう。
「軽規格の優遇のある『フィット』」というのがコンセプトのようで、それならばフィットからの乗り換えには最適じゃないか。

まあ、今の車は非常に気に入っているからまだ数年は乗るつもりだが、いずれどこかのタイミングでダウンサイジングを検討することになるなら、有力な選択肢ができたと言える。もっとも、「軽優遇」自体が廃止されてしまうようなら、話は変わるのだが。

空想だけです2012年05月14日 19時57分51秒


購入から早くも四年が経ってしまったという感のある愛車、FitRSだが、ホンダの1.5リッターVTECエンジンは伊達ではなく良く走るし、スペースはものすごく広いし、デザインも気に入っているし、と未だに何の不満もなく、来年の二回目の車検も当然通して、最低七年は乗るつもりだ。

しかしそれはそれとして、時々どうしてもヨーロッパ車に乗りたいなと思ってしまう。前はプジョーがいいなと思っていたのだが、最近はアルファロメオが格好良いなと思うし、実用性にかなり目をつぶるなら、チンクエチェントが実に楽しそうだ。
現実的なところを考えると、VWポロのGTIかなあ…などと、雑誌を見ながら色々考えるのは楽しいが、実際にはそんな無駄遣いをする余裕はないわけで、あくまで空想です。

ポロいいよなあ…。

まだまだ新車/新機種続々2011年06月27日 20時38分30秒



すっかり忘れていたのだが、今年は早くも車検の年なのであった。車が整備されて、ガラスコーティングのメンテを受けてきれいになって返ってきたのは嬉しいのだが、今年は緊縮財政路線で行こうと思っていて、高い物を何も買わずに来ただけに、支出面ではやはり痛い。ともかく、全く不満の無いこのフィットRS、ホンダの営業さんには悪いが当分は乗りつづけるつもりである。気分的には、まだまだ新車の感じだ。

緊縮財政と言ったばかりなのではあるが、車検の帰り道にふらふらとケーズデンキに寄ってみたら、さすがにPENTAX Qはまだ影も形もないものの、パナソニックのGF3のモックが早くも展示されていた。触ってみて驚いたが、これがめちゃめちゃに小さい。もはやコンデジと全く変わらない大きさで、DP1よりも小さいのではないか。マイクロフォーサーズもここまで来たかという感じ。

大型センサー積んでてこの大きさというのはすごいことなのではないかと、思わずカタログをもらってきた。これに20mmF1.7を付けたら、手軽に持ち歩いてボケを楽しむ写真が撮れるだろうなあなどと思うが、買わないよ。買いません。
ちなみにいつも行く大阪の八百富だと、ダブルレンズキットでも何と6万円台後半と、PENTAX Qよりも1万数千円も安いが、しかし買わないよ。車検がなければなあ。
GF3ですらこうだと、PENTAX Qの実物を見るのが怖い。衝動買いしちまうのではないか。

書くのを忘れてましたが、「まちなみ街道」に「弘前」を新規掲載しました。

夏の主役2008年08月23日 21時59分01秒

どこにも出かけない週末は、久しぶり。ここまで本格的に天気が悪いのも久しぶりか。そこで今日は、車の1ヶ月点検を受けるために、ディーラーへ。もちろん、全く問題はなかったが、1ヶ月で2000キロ以上走ったというと、ディーラーの担当さんは驚いていた。確かに普段のペースからするとあり得ない距離ではある。何と言っても、今年の夏はこの新車の夏だったなと思う。

まだ終わらんよ2008年08月20日 23時38分07秒

舞鶴の帰りに、おなじみの道の駅「和(なごみ)」に立ち寄った。ここはその名の通り、雰囲気が良くて気持ちが和む場所で、最も好きな道の駅なのであるが、何となくここに立ち寄ると夏も終わり、という気分になる場所でもある。しかし、夏はまだもう少し続くのである。まだ終わらない。

エコじゃなく省エネ2008年08月02日 23時28分40秒







さて、今日も新車での遠出第三弾。この夏に行く予定が他に入っていない北陸方面へと言うことで、今庄、今立から越前大野まで足を伸ばしてきました。越前大野は何回目だろう、三回か四回だと思いますが、やっぱり良いですね。ほんとは越美北線で行くほうが味わいがありますが。

で、往復で約400キロ、往きは8割方高速でしたが帰りはほとんど一般道(無料の湖西道路は使ったが)で、平均燃費がなんと19.5リッター/kmという、前の車でも出したことの無いような数字が出たのでした。カタログ数値では悪化してるはず(実際、市内を走る分には少し悪化を感じる)なんだけど、エンジンに余裕がある分、長距離だとむしろ良くなるようです。まあ、EC-02には絶対勝てないけど。

余談。帰りに、試しにこの前開通した阪神高速京都線の新十条通線を通ってみました。トンネル一つ抜けるだけで450円もするので、他の車は全く見あたらず。写真は、まるで高速の路上で停車して撮ったみたいな写りですが、どうやって撮ったのかは言いません。

海のある町並み/崖の上?2008年07月21日 21時34分56秒







連休後半を使って、新しい車で山陽道を福山まで走り、そこから三次へ抜けて中国道で帰ってきました。3日間で、約1000キロ。屋根の半分くらいがガラスになる「スカイルーフ」はとても快適で、案外暑さを感じなかったこともあって、ほとんど開けたまま走り回ってましたが、そのせいかいつもよりも日焼けが激しいような。

初めての上下町も良かったですが、8年ぶりの鞆の町並み・風景の素晴らしいことには、やはりため息が出ました。埋め立て架橋前の最後の姿(1枚目の写真。目の前の海が埋め立てられて、常夜灯のすぐ向こうをバイパスが通ることになりそう)を見ることが出来て、良かったと思います。写真を撮るとともに、しばし風景を目に焼き付けてきました。

向こうに行って知ったのですが、宮崎駿監督の新作の舞台になっている町のモデルが、鞆なんだそうです。監督は二ヶ月ほどこの町に滞在していたそうで、「そこのスーパーでいつも買い物をしてられた」などという話を聞いてきました。

青山高原にて2008年07月20日 00時21分22秒



今日は朝から友人たちとカーディーラーに集まって、新車を受け取った後、その足でドライブに行ってきました。新名神をテスト走行(確実に、前のよりも静かに安定して走る)して、三重の市場庄の町並みを取材してから、青山高原へ。

ここは「関西の軽井沢」とも(一部で)呼ばれる場所なのですが、どうせ大したことなかろうと高を括っていたら、非常に爽やかで眺めも良い場所だったので、一同感動して帰ってきました。ちなみに、青山高原近くの一帯に大量に宣伝のある「青山リゾート」は、青山高原とは別物です。勘違いして、すごい遠回りしてしまいました。最新のナビも、そもそもの目的地を勘違いしてしまっては、何の役に立たず。