資格ブーム/個人的成果2022年03月21日 13時06分12秒



とりあえず最後となる三連休は、ちょこちょこと用事をこなしつつ、まずまずのんびり過ごしている。寒いし、もうちょっとしたら自由自在に出かけられるので、遠出は無し。ひたすら某ペイの大量に降ってきたクーポンを活用して、節約しつつ好きなもの買って過ごす(今日のお昼は300円の割引クーポンでデラックスほか弁)。

自分で言うのもなんだが、僕の退職というのはやはりそれなりにインパクトがあったようで、周囲ですでに3人が社会保険労務士の勉強を始めた。

退職するに当たってお世話になった現職場の課長(定年になったら起業すると明言してはる)、前の職場で新人時代からの付き合いのある若手、同じく前の職場でお世話になった大ベテランさんと、一見バラバラなメンバーだが、つまりいつも一緒に晩御飯などに行ってた仲間三人のうち二人が、社労士試験を受けることになった。
正直、この皆さんのレベルなら努力すれば確実に通る。頭も切れるし、実務能力もあるからだ。

ここは僕もさらに一歩先をということで、今までは時間対効果で迷っていた情報処理技術者試験を受けることにした。しばらくは、時間がかなりできるはずだからだ。すでに初級シスアドも持ってるので、まあ受かるだろう。
(早くも、「いつからなら来ていただけますか」と昔の後輩から仕事の打診も来てるが、さすがにちょっと休む。今年の新年度が昨年までを上回る、部門史上まれにみる地獄になるのは良く知ってるし、即戦力で助けて欲しいのだろうから悪いんだが)

実務能力のある資格、しかも全く違うスキルの要求されるもののかけ合わせは、威力が大きいとされている。
元々、一応簡単なプログラムを書けるくらいのスキル(おかげで、昨年の夏は所得計算などにプログラム電卓を使えて助かった)があるから、取っておけば役にも立とう。

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これも全く別方向の、小説のほうの話だが、一般文芸特化型の小説サイトが主催する新人賞で、三次選考通過(約1000作中12作)という成果が出た。

そのうち5作が最終候補で、またしても惜しいところだが、前回も1200作中11作で最終候補を逃しており、ラスト一線というのはなかなか高いハードルなのだ。
1/100より1/2のほうが超えられない。

ただ、不思議なことに12作中で短編は自作のみで、もしかして短編集収録などがないかとまだ期待している(前回も期待して駄目だったが)
エンタメではなく純文学寄りのもので途中選考を超えたことは今までなく、それだけでも嬉しいのだが。文章力が上がっているのだろうから。

ともかくなんにしても、レールの方向性は決まっている。あとはペダルを漕ぎ続けるのみである。
ま、上層部がアレな破たん直前のあの会社で正社員を続けるよりは楽だ。