旧谷汲駅探訪2021年12月13日 19時01分37秒










コロナ時代の次世代型レジャーとして当ブログが推している廃駅&廃線跡探訪ですが、久々に実行することができました。
本当は、ちょうど一年前に行くつもりだった旧名鉄谷汲線(2001年廃止)の谷汲駅跡(岐阜県揖斐川町)を、この週末に訪問してきたのでした。去年の9月に名古屋に行って以来の、関西から外に出ての近めの遠出です。

もちろん、すぐそばの(というか、この路線の目的地だった)谷汲山華厳寺への参拝もセットで、今回は車ではなく、樽見鉄道と養老鉄道というローカル鉄道とバスの組み合わせで出かけてきました。

谷汲駅は、廃止当時の状態のまま車両なども保存されており、毎度のことながら、なんでこれに乗っておかなかったのだろうと思わされるくらい、魅力的な電車たちでした。
駅構内には線路も残り、路盤もほぼそのままのようで、少し歩いてみましたが、やはり心が安らぎます。廃線跡、いいですね。

ちなみにもちろん、というか「地方都市のクリスマス」を見に行くのもセットの遠出で、岐阜市や大垣のイルミネーションなども見てきたのですが、その岐阜駅前で、また同じ型の車両に遭遇しました。
イルミネーションに囲まれた紅白の電車が、クリスマスムードを盛り上げるのに一役買っているようで、これも嬉しかったです。