山口市のクリスマス2019年12月22日 10時57分22秒













山口市は人口約20万人、言うまでもなく山口県の県庁所在地ですが、平成の大合併前は人口14万人程度の都市で、下関や宇部よりも人口で下回ることで知られていました。

全国の県庁所在地の中でもほぼ最小規模の町で、中心市街地の商店街にも繁華街と呼べるほどの活気がないらしいと聞いていましたが、実際に山口駅から近い米屋町などの中心商店街を歩いて見ると、繁華街らしい雰囲気もいくらかは感じ取ることができました。井筒屋デパートの存在も大きいと思います。

商店街全体に飾りつけも施されていて、アーケードに面した「どうもん広場」では「冬の山口デー」としてイルミネーションが行われているなど、クリスマスムードも十分に感じられました。全体に若干淋し気ではありますが、それもまた良し。地方都市のクリスマスらしい雰囲気が味わえました。

なお、まちなみ街道別館の「地方都市のクリスマス」も更新を行っています。昨年の倉敷・和歌山の風景を掲載しました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック