湯原の朝2013年12月02日 20時49分15秒






  

というわけで、湯原温泉から帰還。
ここは規模も大きすぎず小さすぎず、川沿いの風景には風情もあり、大変良い温泉場でした。
川辺の露天風呂(「砂湯」、写真一枚目)で湯気の上に見上げた満天の星の眺めは、恐らくずっと想い出に残るだろうと思います。

しかし、やっぱり長年のつきあいのある仲間での旅行に勝る楽しみはないと改めて思いました。
しばらく放置状態の、仲間内での交流サイトも、そろそろ更新していこうかな。

国内専用2013年12月06日 21時45分17秒



Swing out sisterの「Now You're Not Here」が好きで良く聴くのだが、ふとWikipediaで調べてみたらこの曲は日本のみでシングル発売されて大ヒットしたのだそうで、なるほど日本人に受けそうな洋楽というか、渋谷系っぽいというか、その辺りが好きになったのだろうなと納得した。ICEの音楽に近い感じもする。

If I could run away
Hide away  
Forget the way I feel
But your memory keeps haunting me
Convincing me it's real
Now you're not here Yeah
Now you're not here Wow…
(Swing out sister,「Now you're not here 」)

反省しつつ/今年もまた2013年12月10日 19時55分48秒



またしても書かなくてもいいようなことを書いてしまったかなあと思いつつ、しかしこの人は話せるという人にまで無難なことばかり発言するようになってしまったら随分淋しいことになってしまうだろうとも思う。それが大人ってもんだよと言われると、それはまあそうなんだけど。

さて、今年もまたクリスマスシーズン本番になってきた。
例によって、どこかの町をうろつこうと思う。去年は一宮と大垣をさまよったが、やっぱり楽しかった。そう言えば、大垣のミスドでクリスマスものの最後の部分を書いたんだったなあ。一昨年の福井でも、その前の豊橋でもミスドで文章書いたんだよな。
去年は東だったし、今年は西かな。

バーチャル柴犬を飼う/クリスマスナイツ2013年12月14日 21時23分16秒




年末が近づくと、なぜか新しいゲーム機がふと欲しくなることがあり、初代のプレステもセガサターンもWiiもこの時期に買ったはずである。
で、このところ3DSに興味が出てきた。初代のDS版の時から気になっている「Nintendogs+Cats」というバーチャルペットのソフトがちょっと欲しくなってしまい、迷っているのである。子犬を飼うだけというソフトなのだが、このかわいらしさが尋常でないのである。

今ではほとんどゲームはしないし、Wiiも結局WiiFitとWiiスポーツの専用機(健康器具に近い感じである)となってしまった。これは買ったのではなくANAの景品で当たったのだが、DSLiteも「えいご漬け」の専用機になってしまい、普通のゲームは買わずじまいだった。
3DSを買ったところで、子犬専用機になるのは間違いなく、それなのにわざわざ買うか? という気もする。それに、ゲームとは言え飽きたらほったらかしというわけにも行かないだろうから(寂しがったり怒ったりするそうだ)、永遠に飼い続けることになるのかと思うと、そこも悩むところなのである。


ところで、この時期になると必ずちょっと遊んでみるゲームがある。
クリスマスナイツ」というセガサターン用のソフトで、「ナイツ」のクリスマス向け特別版(昔、この時期に白サターンを買ったらおまけでついてきた)なのだが、これがクリスマス感満点でなかなか良い雰囲気なのである。
元々のゲーム自体プレイしていて気持ちがいい出来なので、後に結局「ナイツ」の正規版のほうも買った。今の技術なら、もっとすごい臨場感になりそうな気もするのだが。

新田辺のクリスマス2013年12月18日 21時02分53秒






新田辺は、京田辺市の中心駅。同志社の田辺キャンパスが市内にあるため、学生時代からなじみのある町ですが、当時はまだ綴喜郡田辺町。市制施行されたのは1997年になってからです。
学生時代には、上の写真にある駅西側のメインストリート一帯は広大な空き地で、店なんか何にもありませんでした。後に駅前にミスドが出来たのを見て「あの新田辺にミスドが」と衝撃を受けたくらいでした。当時五万人弱だった人口は、現在七万弱まで増えたようです。

クリスマスムードはどうもあんまり無くて、駅前ロータリーのイルミネーション以外は、ショウ・ウインドウにツリーを見かける程度でした。少し残念ですが、学生の多い町だけに駅前は居酒屋やカフェなんかが立ち並んでいて、歩いていてもそんなに淋しい感じはしませんでした。

仔犬と三セク2013年12月21日 21時06分43秒



実質子犬専用機になりそうな3DSを買おうかどうしようかと思いながらいろいろ見ていたら、第三セクターの長良川鉄道の実写3D画像を用いた運転ソフトという、とんでもなくマニアックなゲームがあるのを見つけて、おおこれはと興味を惹かれた。

20歳の頃以来、郡上八幡へ行く時に何度も乗った長良川鉄道(恐らく、初めて乗った三セク鉄道だろう)は、特に思い入れがある路線のようで、夢にも何度も出てくる。夢の中では、帰りの終列車に間に合わずに帰ってこられない、という展開が非常に多くて、乗っている途中でなぜかバスになってしまったりもするし、現実にはあり得ないような旧型の車両が現れたりもする。
とにかく、「とても遠いところへ行く路線」というイメージが心の中にあるようだ。その路線を立体映像を見ながら運転できるのは面白そうなので、さっそく買うことにした。

実際やってみると、なるほど楽しい。「刃物会館前」なんて駅名を見てると、そうそう関市の辺りで次々と駅に止まるんだよなあ、などと思い出して、嬉しくなってくる。

こうなると、やはり子犬のほうも欲しくなるわけで、体験版をやってみた後でこちらも買ってきた。子犬のほうとは長くつきあうことになりそうだ。
どちらのソフトも、ゲームと言うよりは何だか一種のセラピー的な目的のような気がするな。

姫路のクリスマス2013年12月23日 10時10分57秒











兵庫県の西側に位置する姫路は、播州地方の中心都市で、人口50万人を超える大きな町です。京阪神から少し距離があることが幸いしたのか、衛星都市と言う感じはあまりなくて、県庁所在地クラスに匹敵する中核都市の雰囲気があります。規模的には関西第4の都市、と言っていいのではないかと思います。

姫路のクリスマスというと、メイン商店街であるみゆき通りのイルミネーションのイメージがあったのですが、これは今年も健在。ミニルミナリエっぽい感じもします。
しかし、それ以外にはあんまりクリスマスらしいムードが無くて、意外に淋しいなと思いながら歩いていたら、西二階町商店街というところで「キャンドルナイト」というイベントが地元の大学生の皆さんによって開催されていて、これが非常に良い雰囲気。
灯りが消されて真っ暗な商店街の路上に、色とりどりのキャンドルが並ぶ様子は幻想的で、思わず見入ってしまいました。

今年は色々ありましたが、クリスマス作品も一応は仕上げたし、こうして町の写真も上げられたし、何とか恒例の行事は済ませられた感じで一安心です。

クリスマスの惑星2013年12月24日 23時13分10秒



連休明け平日のクリスマス・イブで、周囲もみんな三連休でクリスマス行事は済ませた感じ。
何てこともなく仕事帰りにちょっとだけ贅沢にトンカツを食べて(イブの日はトンカツ屋が空いているという法則があると思っている)帰ってきました。
これも自分の中で恒例の、「やっぱり猫が好き」の聖夜週特別編を見る。脚本はもちろん三谷幸喜氏。

子供の時にものすごく好きだった、「タカラブネのクリスマスケーキ」CM動画を発見。これは嬉しい。今見ても、あの時のわくわく感とちょっと淋しげな感じを思い出す。
元曲は鈴木さえ子さんの「恋する惑星」という曲だそうです。

明石のクリスマス2013年12月25日 20時12分12秒





姫路からの帰り道、明石にも立ち寄ってきました。
神戸市に隣接する人口約三十万の町ですが、神戸の近郊都市という感じなので三十万都市の雰囲気はあまりありません。
クリスマス・ムードもささやかなものでしたが、駅正面のビルを使ったステンドグラス風のイルミネーションがなかなか素敵な感じで良かったです。もっとも、このビルは今年限りで取り壊しのようです。

これで今年のクリスマス関連記事は終了です。
そうそう、狸御大の聖夜物件もちゃんと読みました。これも近年の恒例になっております。

大忘年会20132013年12月29日 18時13分05秒




昨日は昼から、学生時代のメンバーによる忘年会を開催。いつもの京都在住組以外に、滋賀や大阪のメンバーにも声を掛けて、総勢七名での集まりとなりました。
お昼の集合時間には何と二人しか来ず、それから三十分ごとに一人ずつ合流、という感じの相変わらずのグダグダぶりながら、メインの宴会にはみんなちゃんと揃ってモツ鍋を喰らうことができました。広い座敷の一画のような場所で周囲も大変な賑わいぶり、何か胃腸薬のコマーシャルのような雰囲気でした。

宴会後は、いつもだとメンバーの家で麻雀となるのですが、京都駅からその家まで行くのが面倒と言うことで、駅前で雀荘を探してそこで打つという今までなかったパターンになりました。うまいことガラガラの雀荘が見つかったのですが、なんだか新鮮な気分で、みんなハイテンションで盛り上がりながら麻雀に興じていました。

これで、今年の各種行事は全部終わり。
今年は楽しいことも悲しいこともどちらもたくさんだった年でしたが、痛みが蒸発すれば悲しいことも想い出になるわけなので、何もないよりは色々あるほうがずっといいと思います。