冬へ向かう季節2013年11月02日 22時27分05秒



季節はどんどん冬に向かって進んでいく。冬の長さに、ため息が出る。
夏のまま、永遠に時間が動かなかったら良かったのにと思うけど、「とんでもない!」とおっしゃりそうな方も多数おられるわけですけどね。

EVEの思い出2013年11月04日 11時20分04秒



今年ももうすぐ、母校の学園祭(同志社EVE)の季節がやってくる。
卒業してもうずいぶんになるが、今でもつい足が向いてしまうことがある。

二年前の今頃、色々あって辛い気持ちが続いた時期があったが、この時に弟たちがこのEVEに行こうと誘ってくれて、当時は全然知らなかった「モーモールルギャバン」というバンドのライブを一緒にみたのだが、これが非常に救いになって、元気を取り戻す足がかりになったことがある。
今でも非常に懐かしい思い出で、あの時の弟たちには感謝している。一生忘れないだろうな。

CD買っちゃった2013年11月05日 20時06分54秒



てわけで、ついポチってしまったわけだが、しかしAmazonってほんとに早いな。
何であの時買わないで今なのかという気もするけど、僕の場合はしばしばあるパターンなので。ICEとかキリンジとかの時も、こんな感じだったような。

「ブリッジ」はいずこへ2013年11月06日 19時09分38秒






秋も深まり、一つ泣ける小説でも読みたいなと思い、某「門」に上がっていたあの長編を読もうと思ったのですが、残っていないようです。あの小説には、非常に心を揺さぶられました。

作者さまがここをご覧になる可能性は低いかも知れませんが、もしいつかこの記事を目にされましたら、どこか隠しページか何かをお伝え頂ければ幸いです。
いや、実は別タイトルで本になってますとのことでしたら、すぐに買いに走りますので。

都ライト20132013年11月09日 17時42分43秒






昨日、仕事の関係で西陣の浄福寺通大黒町を通りがかると、「都ライト2013」というライトアップイベントが実施されていました。
決して派手な物ではなく、手作り感あふれる素朴な感じでしたが、格子などの町家の魅力を生かしたライトアップで、町並み好きとしては好感が持てました。
上七軒でも実施されているということで、そのまま歩いて天満宮のほうまで行ってしまい、帰りは嵐電で四条大宮まで出て帰ってきました。

イベントは、今日と明日も実施されるとのことです。

青春の歌2013年11月13日 21時37分11秒



以前にも書いたけれど、僕にとって「青春の歌」というか、青春の終わりを感じた歌と言うべきかも知れないが、ともかく好きなのが浜田省吾の「ラストショー」である。
「Edge of Knife」版のこの曲を聴くと、あの日走った東名を思い出す。

リンク先(Youtube)の動画も、何度見たか分からない。なぜだか、二年前仙台に一週間行っていた間もホテルのベッドで繰り返し見てしまった。なにか、心のベースみたいなものになってるんだろうな、きっと。
Youtubeには「星の指輪~ラストショー」とつながるHD版も上がっていて、こちらも良いです。

バーバレラ2013年11月15日 21時44分03秒



これも何度か触れているけど、なぜだか冬場のヘビロテであるピチカート・ファイブ「クレオパトラ2001」(歌詞にも冬らしい部分は無いが、初めて聴いたのが冬だったせいだろう)、どうやらこれの元ネタっぽいものが分かった。
どうやら一部ではカルト的な人気のあるお色気SFコメディー映画らしいけど、なるほどおしゃれ。

もしかして、「スペースコブラ」もこれか、と思ってWikiを見たら、どうやら正解らしい。
色んなところでつながっているものだ。


永遠の暗闇の中を ほうき星 駆け抜けてゆくの
アンドロメダ 不意に光って 奇跡が生まれる 前兆
(PizzicatoFive,「クレオパトラ2001」,「BossaNova2001」M-16)

NEXUS光速2000光年2013年11月18日 20時38分39秒



タイトルの意味が分かる人、ほとんどいないだろうな。

さて、キーボード付き小型マシンの良さそうなのがちっとも出ない中、LooxU/C30を四年間使い続けているのだが、Ubuntu化して軽快になったとはいえ、Linuxにはまともな縦書き用のエディタがないのがどうにも物足りない。VAIO Pro11もまじめに検討したが、やはり10万円は厳しい。

そんなことを思っているうちに、どうやらAndroid用の縦書きエディタである「さみだれエディタ」がかなり使えるようだということが分かってきた。残念ながらIS01では落ちまくるのだが、SHL21なら安定して動作している。
ええい、こうなったらということで、ついに7インチタブレットに手を出してしまった。2013モデルのnexus7である。
もちろんキーボードはないのだが、カバーとして一体化するBluetoothキーボードが安値で色々出ているのを知っていたので、こちらもセットで購入。重さは合わせて500グラムを切るぐらいで、LooxUよりも軽い。

で、実際に使ってみると、画面は超高精細(アップルのレティナといい勝負)でフォントも綺麗だし、クアッドコアCPUで動作は笑っちゃうほど軽いし、実に快適。「さみだれエディタ」はカスタマイズも相当充実しているので、こちらも不満はなし。長音「ー」を打つのにCTRL+0をタイプしないといかんのが唯一気になるけど、2万円台でこういう環境が入手できてしまうのはすごいと感心することしきり。
せっかくだから色々書こうと思ってカフェやらミスドに持ち込んだりしているうちに、止まっていた長編の続きが一気に進んでしまった。

ちなみに、電子読書用のビューアとしてもかなり優秀。某所に上がった200枚近くの新作も、快適に読んでます。ゆっくりだけど。

妙に面白い「髭まかせ」2013年11月24日 17時29分40秒



何の拍子にか見つけた、「髭男爵」の二人(「ルネッサーンス」の人ですな)によるYoutube配信動画の「髭まかせ」(第一期)が妙に面白く、はまってしまった。
蒲郡とか熊野、因島と言ったいまいちマイナーなところに出掛けてぐだぐだの現地レポートをするという内容なのだが、何だか仲間内での旅行に近いノリを感じて面白い。無理矢理「アドベンチャー」をでっち上げる辺りも一緒だ。
思えば熊野も因島もいつものメンバーで行ったことあるんだよな。どこへ行ってもそれなりに面白いものはあるものなのだ。

砂の城2013年11月27日 19時38分49秒



10代の頃、斉藤由貴が好きで、アルバムの曲を繰り返し聴いたものだったが、ヒット曲である「砂の城」は当時はどうもぴんと来なくて、あまり好きではなかった。
その後、年月を経るにつれて段々好きな曲になり、長編のモチーフの一部として引用するほどにまでなったが、要するに当時は歌詞の意味があまり理解できていなかったのだろう。

あらゆるものがいつか必ず終わりを迎えるのだと思えば、「思い出という名の光る砂」が残ることには十分意味があり、素晴らしいことなのだと思う。
結局のところ、人はその砂を自分の中に積み上げながら生きていくのであり、それが人生なのだとも言えるだろう。

というわけで、いよいよ作品内の関係にも決着をつけなければならない。
この曲を聴きながら考えてみるとしよう。


愛はまるで砂の城ね 出来た瞬間《とたん》波がさらう
少し悲しいけど 思い出という名の 光る砂が残るわ
(斉藤由貴,「砂の城」,「風夢」M-2)