Reason2012年03月25日 20時38分30秒


学生時代の一時期、KANの歌を良く聞いた。KANというと「愛は勝つ」があまりに有名になってしまったが、ああいう前向きな曲ばかりではなく、どちらかというと胸を締め付けられそうな哀しい曲も多い。
今でもそれらの曲を聴くと、あの頃のことを色々思い出す。
特に「REGRETS」を聴く時、雪の舞う廃線跡を一人で歩き続けた時のことを鮮明に思い出したりする。


When the night was hard to sleep いつからか
I was walking on the wind ひとりきり
いまさら おそいけど 言いそびれてたことが かくしてたことが まだまだ あったのに

本当は補欠だったLitte League
靴箱の奥の Western Boots
君と会う前の彼女との Photograph

君につくってた Christmas Song
君と会えなかった Valentine's
君にさよならを言った 本当の Reason

いまさら おそいけど 大声で笑ってても 何かに怒ってても
君はもういない
(KAN,「REGRETS」,「HAPPY TITLE−幸福選手権−」M-3」

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