百年の孤独、十年を越えて2005年11月08日 21時44分27秒

タイトルを読んでお酒の話と思われた方、すみません。その名前の由来となった小説のほうです、again。
買ってきました。改訳新装版なのだそうで、十年前手に取ってあきらめた本とは恐らく違っているのでしょう。20世紀文学を代表する大小説。この表紙の向こう側にあるのは、世界そのもののはずです、恐らく。

コメント

_ 中村圭太郎 ― 2005年11月09日 01時27分38秒

僕も旧版ではだめだったんだけど、この改訳版が出たときに買ってきて読みました。装丁も良いし、字も大きいし、なによりも、系図がついているのがいい。これがあれば怖くないです。

_ NZ ― 2005年11月09日 22時00分36秒

系図があるとないとじゃ大違いのようですね。読み始めたばかりなのに、もう同じ名前の親子が出てきてますから。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック